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久米南町 宮の谷の滝

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2013.12.19 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2013.12.19 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2013.12.19 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



宮の谷の滝は、下流の天魔の滝とセットで「松の滝」と呼ばれている。松というのは地名です。
一連のこの滝は、長池という細長い池に端を発する、宮地奥川にかかっていて、地元では、下流の天魔の滝を「下の滝」、上流の宮の谷の滝を「上の滝」と呼ばれることのほうが多いと聞きました。

宮の谷の滝は、松(奥)にある素鵞神社の鳥居の前にある民家の下の谷底にあります。ということでアクセスは問題ないのですが、滝へのアプローチは困難を極めます。上流側から左岸沿いに下りていく畦のようなものがありましたが、私はくるっと舗装道路の橋を渡って、民家の対面あたりから滝の右岸を目指してブッシュの中を強行突入しました。かすかに聞こえる水音だけが頼りです。結局滝のすぐ下流に降り立つことが出来ました。

が、帰りが困ります。最後に滑り降りた2mくらいの絶壁を登り返して右岸に戻ることができません。下流まで降りて出口を探すか(水量が少ないので何とかなったかも)、滝を素手で登るか。大きな声を出せばすぐ上に民家があるのでさほど心配することもなく、滝の左岸を登りきって上流を渡渉して右岸に渡ってもとの道路になんとか引き返せました。

ロープを垂らせばよかったのですが、滝そのものが道から見えないので、何処から垂らしてよいのか判らず、結局ロープなしで行ってきました。場所が判ってしまえば、ロープなしでも問題ないと思えます。でも5~10m程度のお助けロープがあれば一番良かったです。


滝そのものは何処から何処までが滝かよく判りません、一枚目の写真が滝であれば10m弱でしょうが、その下流にもかなり渓流が続いており、写真を撮っているのはその渓流の途中からです。


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2013-12-20 06:14 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(2) 記事の編集】 

久米南町 天魔の滝

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2013.12.12 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



久米南町の県道373沿いにある滝ですが、道からは見えません。約30mほどの谷底にひっそり落ちている滝で、落差は約15m程度です。

天魔の滝のすぐ上流にもちょっとした滝らしい渓流が続いています。こちらは。車から降りて少し斜面を下ればすぐに見ることができます。そして水際まで行けば天魔の滝の落ち口あたりまで近づけます。そこで本滝の正面まで行こうか行くまいか、決断を迫られます。上から見るとかなりの落差を感じます。

県道に戻って少し下流まで歩き、かなりの急斜面をロープを使って降りていきました。長さ20mのロープでは全く届きませんで、途中からロープの補助なしで降りていくしかありません(後半は多少緩やか)。そうしてやっと真正面から見ることができるのが天魔の滝です。危険は少ないですが、結構難儀します。

滝幅は狭く、三段になって落ちてきています。狭くて深い谷の底なので滝の周りには日が差し込みませんで、かなり鬱蒼としています。


R53から県道373に入って、約2Km。松陰地へ行く道との分岐から約50mほど手前になります。耳を澄ませば、県道からでも滝の音が聞こえます。


ちなみにこの滝は「松の滝」の下の滝とも呼ばれるようです。松というのは地名で、この上流にもう一本滝があり、それが「松の滝」の上の滝と呼ばれるのだそうです。二本セットになっているということです。ちょっと探したのですが探しきれませんで、日没サスペンディッドです。帰宅してから、場所が判りましたので、また行ってきます。


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2013-12-12 22:08 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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