岡山県 奈義町 滝山登山道駐車場への道は封鎖されました

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奈義町の滝山登山道への駐車場に至るオフロードの道は、フェンスに施錠がされていて駐車場に到達できないという情報を頂きました。

奈義町役場に確認しましたところ、2016年10月からということですが、どうやら本当のようです。したがって滝山登山道への駐車場へ行くことは出来なくなりました。ということは、滝山の滝に行くためには那岐山の山頂から滝山山頂まで縦走して、そこから滝まで降りてこなくてはいけません。
所要時間は、私の実績から試算すると滝まで行って帰るのは、歩くだけで8時間はかかりそうです(那岐山第三駐車場~那岐山~滝山頂上の往復が6時間でした)。


上の案内板は11月4日に撮影した那岐山登山口にあったものです。この時点では訂正がなされていません。さらに、観光協会の奈義観光 pdf などの訂正や、役場HPでのお知らせなどはありません。那岐池の傍に案内板を立てたとか、那岐山の山頂に案内を置いているとかおっしゃっていましたが、ちょっと。。。


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そもそも滝山駐車場まで行くためには、自衛隊の演習地を突っ切らないといけません。上のマップでグレーのところが自衛隊の演習地だと思われます。演習地の入口にはフェンスはあるのですが、演習のないときは好意で施錠されていませんでした。しかし、とうとう施錠されてしまったようです。

その理由の一つは、道に迷って演習地の中をうろうろしてしまう人が多いということのようです。確かに一旦演習地に入ってしまうと樹海のような感じなのか、道はさっぱりわからなくなりますので、迷ってしまう人が多いというのはうなづけます。

わたしもこのときはちょっとやばかったです。
http://cantam.exblog.jp/15148496/


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2016-12-07 00:11 | カテゴリ:未分類 |     コメント(4) 記事の編集】 

真庭市 落合町 小川の滝

小川の滝は、落合町小谷からランドマークゴルフクラブのそばを通る県道66号線につながる細い町道の下を流れる小谷川にかかる落差20mの斜瀑です。迫力はないですが、優雅に流れ落ちてくる滝姿です。新見のどうどの滝の小型版ですね。

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2016.10.6 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2016.10.6 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


この本滝の30mほど下流には下の滝(上流側)があります。そのさらに50mほど下流には下の滝(下流側)があります。どちらも規模は小さいですが、そそり立つ絶壁に落ちてきているので、存在感はあります。



下の滝(上流側)、落差5m、2条で、落ちてきています。左岸は絶壁です。
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2016.10.6 : Canon Powershot S200



下の滝(下流側)、落差7m、樋状の岩を落ちてきています。左岸は絶壁です。
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2016.10.6 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM




アクセスですが、かなりきついようなそうでもないような。私は1時間半かかりましたが、半分はヤブ掃除です。倒木、倒竹、ヤブ、くもの巣、正直な話まともに前に進めたものではありませんでした。鎌を振り回して掃除しながら歩を進めていましたが、途中で鎌が壊れてしまいました。そのヤブの状態をご覧頂きましょう。

まずは旭川の旦土橋から、旦土川沿いに小谷集落に向かいます。そこから県道66号線を目指して南西に向かいます。すると右手に立派な銀杏木のある大滝神社があります。これを過ぎてしばらくすると、左手に「倒木注意」と「落石注意」の立て看板があるので、その手前に車を停めて、左下に入って行きます。


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12:58 駐車スペースはギリギリ1台車は停められます。下の写真では侵入箇所は草で覆われて分りにくいです。一応掃除しておきました。


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13:16 こんな感じの管理道を降りて行きます。これだけでも結構大変なのです。程なく砂防ダムが見えてきますので、それを超えたところで沢に入ります。口で言うのは簡単ですが、これとてまともに前に進める状態ではないのでかなり苦労します。数回往復して侵入口を捜しました。最後は、強行突破で沢に降ります。


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13:33 沢に降りたら降りたで、竹やら倒木やらのお出迎えです。


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13:43 倒竹と倒木です。ほとんど片付けておきました。


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13:46 ヤブです。こちらも片付けました。


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13:49 倒木です。こんなのが連続します。


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14:17 やれやれホッと一息。


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14:21 もうおなかいっぱいです ヾ(゜ω゜)ノ゛


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14:21 もういい加減帰りたくなりました。


結局一時間半かかって14:32に下の滝(下流側)に出会えました。右岸を直登しかけましたが、危険と判断し右岸を大きく巻きます。14:50、すぐに下の滝(上流側)が見えてきます。さらに本滝は目の前に見えているのですが、簡単にはたどりつけません。右岸を大きく巻きかけましたが、本滝の前は絶壁なので降りるに降りられません。仕方ないので一旦下まで降りて、草を掴みながら右岸をへつって本滝の前へたどりつきました、15:12でした。もう泥まみれです。本滝撮影には、超広角レンズが必要です。

そして帰りですが、本来なら来たルートを戻るのですが、そのために掃除して来たのですが、本滝の上は車道っぽいのでちょっと登ってみました。本滝の途中までは長靴で滝を直登です。沢靴ならそのまま登っていたと思いますが、安全を期して左岸側に出て観察すると左上方にカーブミラーを発見。そこからは、ゴミとヤブにまみれた急斜面を強行突破で駆け上がると車道でした。滝下から車道までは時間にして10分強、15:46には生還しました。

ということは、カーブミラーまで進んで、そこから20mほど斜面を降りれば、なんと滝は目の前です。しかし、車道からは音は聞こえますが滝は見えないのでちょっと悩ましいところです。マップで言うと、下流の大滝神社から登って行き、2つのヘヤピンを超えて2つめのコーナーの左下に滝はあります。

それとは別に、下の滝(下流側)の少し下流側から、急斜面ですが降りて降りれないことはないような場所を沢の中から確認しています。そのあたりから上手く降りられたら、ヤブもないし30分程度で到着できるでしょう。本滝の真上からアプローチすれば、10分かからないでしょう。



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ちなみに、大滝神社には立派な銀杏木があります。その銀杏の根がちょっと珍しいということなので載せておきます。何でも根が編み物のように編みこまれているということです。


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2016-10-07 23:24 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(2) 記事の編集】 
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