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インターバル リモートスイッチ (互換品)

IMG_7386_0600.jpg


インターバルリモートスイッチ(タイマー付きのリモートスイッチ)は、「何秒かおきにシャッターを切る」といった場合に使うのですが、実は恥ずかしながらその機能を使いこなしたことがありません (^^;

「備えあれば憂いなし、備えすぎて憂うボク」という性格なので、一応持ってはおきたいのです。
ところが、純正品の Canon TC-80N3 は高い、あまりに高価なので萎えてしまいます。だからといって、ヤフオクなどに出品されている品物は少々ひるみます。

ということで、一旦エツミが販売している互換品(タイマーリモートスイッチ C3 キヤノン用)を購入して使用していました(写真上側)。たぶん5000円くらいで買ったと思います。実質同じ品物で、別の会社が販売している品物(CANON EOS用 TM-A)もあります。

しばらくエツミの品物をリモートスイッチ代わりに使っていたのですが、先日ホタル撮影に行った時、連写ができないことがありまして困りました。帰宅して調べてみますとどうもケーブルが不調のようです。カメラに差し込む端子のところの接触が悪くて、信号が上手く伝わらないことがあるようなのです。

ということで、もう一つ新調しようかとしたところ最近では8000円位するようです(変動するようですね)。で、腰が引けてしまっていたところ、ロワ(ROWA)から同じようなもの(キャノン RS-80N3 互換 タイマーリモートコントローラー)が出ていることを知りました(写真下側)。価格は1680円と破格です。最悪リモートスイッチとして使えればいいやと覚悟を決めてクリックしましたところ、きちんとした箱に入って届きました。問題なく使用できました、安心してください。

難をいえば
・電源スイッチがないので、常時液晶がつきっぱなし
・液晶のライトの光量がエツミのものに比べて明らかに弱い
・液晶のサイズが小さい

よい点は、
・安い!
・手のひらに収まりやすいサイズなので操作性はよい
・ケーブルが柔らかい(太さは同じ程度)

という感じです。

電源スイッチがないのは困ることもありますが、タイマーを使う時だけ(これまで使ったことなし)電池を入れたらOKです。
バックライトが弱いのも使いづらいのですが、エツミの品物も照明時間は同じでして、設定を確認する程度にしかつかえません。再設定するためには、内臓ライトだけでは物足りませんので、これも割り切りましょう。

また日本語マニュアルがないのですが、エツミのものと中身はほぼ同じようなので一切困らない。あえて言えば、インターバルタイムの設定の仕方がちょっと違うようで、直感的にはロアのほうが設定しやすいです。

具体的には
・エツミの場合
「インターバルタイムは、レリーズから次のレリーズまでの時間」となっていて、
2秒露光で5秒おきの場合は、露光時間=2、インターバルタイム=7(2+5)となります。

・ロワの場合
マニュアルがないので適当にやってみましたが、同じく2秒露光で5秒おきの場合は、
露光時間=2、インターバルタイム=5となります。直感的にこちらのほうが使いやすいですね。



多少のことは目を瞑っても、これはお勧めできます。



   



   




ロワの RS-80N3 互換品を使ってみたところでの操作説明を書いておきます(Canon 5Dmark2で使用しました)

◎ カメラ側の設定(露出モード =マニュアルの場合)
・シャッタースピード = カメラの設定値優先
・フォーカスモード = マニュアル
・連写モード = オフ(単写モード)


◎ カメラ側の設定(露出モード=バルブの場合)
・シャッタースピード = リモコンの設定値優先
・フォーカスモード = マニュアル
・連写モード = オフ(単写モード)


◎ カメラ側の設定(露出モード=AVの場合)
・シャッタースピード = 撮影ごと自動露出
・フォーカスモード = マニュアル(撮影ごとにAFも効きます)
・連写モード = オフ(単写モード)

注)AVの場合、リモコンの露光時間はゼロにしておいたほうがいいでしょう。ただしインターバル時間は、レリーズ終了後からではなく、レリーズ開始後からとなり、露光時間はインターバルに含まれてしまいます。インターバルが、露光時間に比べて十分大きな値であれば特に問題はないでしょう(花の開花を30分おきに24時間撮るというような場合)。

さらに書くと、カメラのバッテリーが気になるほど長時間に及ぶ場合は、カメラ側は自動オフ(1分)にしておくとよいです。レリーズの3秒前に、リモートスイッチから目覚まし信号が送られて、カメラは起きてくれます。これもエツミが取り扱っている製品と同じ仕様です。



リモコン側の設定項目は、下記のとおりです。
・DELAY = 最初のレリーズまでの時間(いわゆるセルフタイマーの時間)
・LONG = 露光時間
・INTVAL = インターバルタイム(1秒以上)
・N = レリーズ回数(最大399回、指定なし場合はエンドレス)

これでOKです!!




さあこれで、心置きなくインターバルタイマーを使った撮影が出来ますね (^^)

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2013-06-30 05:45 | カテゴリ:散財日記・お試し記録 |     コメント(4) 記事の編集】 

ホタル三昧 2013 #6 ヒメボタル

sr20130627-60D_1200.jpg
2013.6.27 : Canon EOS 60D / Canon EF 28mm F1.8 USM



三脚を立てようにも適当な場所がなくて困ってしまって、仕方がないので空いてる場所に立ててみました。ホタルはそこそこ飛んでくれましたが、絵にはなりませんでした。あつかましくも、失敗作例として掲載です。


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2013-06-29 03:43 | カテゴリ: 夏の風物詩:ホタル |     コメント(0) 記事の編集】 
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