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鏡野町 十六夜の滝

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2014.5.21 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.5.21 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.5.21 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.5.21 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


十六夜の滝、なかなかシャレた名前ですね。高校生が名づけたそうですね、十分には浸透していないという話も聞きますが、案内板もありますし、案内マップにも記載がありますので、いずれ浸透していくんでしょう。

高校生というのは津山高校の山岳部の面々という話です。彼らにとっては、ここ泉山は練習場というか裏山なんでしょうね。我が家の愚息も高校生時代には山岳部に所属していましたので、どんな競技をするのか、どんな練習をするのか、いくらか聞いています。20kgの荷物を背負って歩くボッカ(歩荷)-富士山の強力さん-の練習はかなりきついそうです。

駐車場から一の滝~二の滝のルートは流れ星ルート、駐車場から天の滝~火の滝~井水山のルートは天の川コース、という名前が付けられています。「十六夜の滝」というネーミングはその流れからの発想でしょうけど、練習中の彼らにとっては、一服の清涼剤だったのでしょうね。見るのもイヤになりそうな直登ルートを登っていると左下に見えるのだそうです。


さて滝なんですが、全部で4段、5m前後の滝が連続しています。滝としては特筆するほどではありませんが、休憩がてらに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

という私は、途中で道を間違えてしまい、通らなくてもいい直登ルートでエクササイズさせられていたこともあって、体力が回復する間もなく大切な撮影前のお掃除も怠ったまま、惰性で撮影してしまっていました。帰宅してからちょっと後悔しています。。。

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2014-05-31 02:25 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 

鏡野町 中林の滝 (三の滝)

あまり触れられることはないようですが、三の滝もあるようです。駐車場に張り出されているマップに記載があり、二の滝の案内板のすぐそばに三の滝の案内板があります。ですので、誰が定めたかは知りませんがあることはあるようです。

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案内板があるのは、二の滝からすぐの場所です。矢印が付いているのが曲者です。矢印の方向を見てみると、急坂の上からロープがたらされていて、これを登れといわんばかりの状況です。実はこれを登るとちょっとした渓流と、5~7m程度の滝があるということは事前にネットで調がついていました。

しかし、一の滝があれで、二の滝がこれで、三の滝が10mに満たないというのはどう考えてもおかしいじゃないですか。さらにその10m足らずの滝の上流には堰堤があるということで、これは電子国土とも一致します。でもそこまで行けば、諸情報からすると十分行き過ぎと思われます。ですので、私が満足できる三の滝はないのではないかと思います。

時刻が気になるという事もあり、ロープを使って登るだけ上って、自分の目で何もないということを確認しました。手ぶらで帰るのもどうかと思ったので、三の滝の案内板のすぐそばの谷筋に、普段は枯れていると思しき10mに足らない滝がありましたので、今回はこれだけ撮って次に進むことにしました。

ということで、三の滝の所在は不明です。

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2014.5.21 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014-05-30 02:27 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(4) 記事の編集】 
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