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鏡野町 緑淵

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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


緑淵は私が勝手につけた名前です。ここも7年ぶりに来てみたのですが、あまりにもすばらしいのでほったらかしておくのももったいないと思いまして、今回初めて名前をつけて紹介します。

蘭頭原の滝(越畑の滝)のまだ上流に位置します。未舗装の越畑林道をどんどん北上していくと、これ以上は行ってはいけませんという趣旨の看板と、チェーンが張られていて車の侵入はできなくなります。そのすぐ右側にこの緑淵があります。

よく似た天人淵よりは浅いと思われます、また上が開けていて天人淵よりも陽の光が入ってきます。この光と澄み切った水のせいで、鮮やかな緑色の淵になっています。流れ込んできている沢は2本がありますが、落差はありません。そういったことも手伝ってか、水の美しさが際立っているように感じます。

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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


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2015-09-29 00:01 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(2) 記事の編集】 

鏡野町 蘭頭原の滝と天人淵

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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


鏡野町越畑にある蘭頭原の滝は、県道75号線を走り越畑の集落からの香々美川沿いに約3km北上した舗装が途切れたあたりに位置します。一般的には「越畑の滝」と呼ばれることが多いのですが、地元の方とお話しすると「蘭頭原(らんとうばら)の滝」と言ったほうが伝わりやすかったので、今回は「蘭頭原の滝(越畑の滝)」と表現します。

今回で二回目です。前回は2011年でしたから、ちょっとだけご無沙汰でした。
落差は5m程度ですが、類稀な澄み切った水と周囲の緑との調和がすばらしく、非常に落ち着ける滝です。さらにアクセスも楽で、車を停めて5分も歩けば到着ですのでどなたにもお勧めです。ただし、滝の前の水流はかなり勢いが強いこと、滝の20m手前には息をつくような深遠な緑色の大きな淵(天人淵)に目を奪われて吸い込まれそうになること、そんなこんなでそれなりの注意は必要です。

また崖の上の左岸からアプローチできるような道がついていましたが、最後は崖をすべり降りて行かないといけないので、お勧めできません。天人淵の脇の狭い部分を滑らないように歩いていくのがよいでしょう。

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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



天人淵です、深さは2.5mといわれますので、泳げない人は落ちたらおぼれてしまうでしょう。
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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


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2015-09-28 00:01 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(6) 記事の編集】 
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