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熊山 1.6往復

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9度目となる熊山トレーニングは、かねてからルートが釈然としていなかった大谷ルートを下から登ってみることにしました。この大谷ルートというのは、岡山市東区弓削の金山地区に流れ落ちる大谷川に沿ったルートです。No209号鉄塔あたりにつながっているらしいのですが、どうもアプローチポイントが見つけられませんで、これまで上から沢沿い(といえば聞こえはいいですが崖沿い)を二度降りてきていました。

下からのアプローチポイントはわかっていたので、とりあえず入山し、沢の滝が気にはなるもののできるだけ見ないようにしてルートを外れないようにだけ気をつけて登りましたら、えっこんなところにでるのって言うところ(夫婦岩の南側)からNo209鉄塔に出ることが出来ました。夫婦岩の上から確認したのにそのときは分らなかった。

急峻な山肌をトラバースして登るため、かなりきつかったです。それと赤いテープを見失うところがあり、遠目には赤い椿の花がテープに見えたりもします。これまで滝へのアプローチで、少々のところは強行突破してきたので、ついつい無理してでも進もうとしてしまうのがまずいようなので、気をつけないといけません。

上のマップで、福生寺の手前で途中途切れているのはよくやってしまう一旦停止の解除忘れです。この地点は案外いい滝がありましたので、ついそちらに気を取られてしまったようです。


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ということで、地図を買いました。熊山にはもうしばらく通いそうな感じなのと、iPhoneの地形図だけではちょっと心もとないです。55ルートもあるらしいです。そして熊山の滝調査もしに行かなくてはなりません。熊山界隈で名前のついた滝は、西法院の大滝だけなのですが、それよりも滝らしい滝をいくつかは見つけています。こちらは又おいおいに。できればどなたかにご一緒いただければありがたいのですが。。。


さて本日のルートは弓削登山口に車を停めて、入山口の金山集落まで25分歩き、そこからNo209鉄塔~油瀧神社~滝を見ながら西法院・福生寺へ。西から東へ向かうマイナーなルートです。
実はここらあたりで熱中症か脱水症状か分りませんが、頭痛、生あくび等異常症状が発生しました。西法院にたまたまあった自販機でスポーツドリンクを買って飲んで、少し休んで、迷った末に車道を通って頂上に向かうことにしました。もし倒れてしまった時のことを考えれば、いったん国道二号線か新幹線の側道に出たほうがよいのでしょうが、それではあまりにも遠回りになります。車道を歩いていれば、いざとなれば携帯電話で助けを呼ぶ事もできるだろうと思い、山の中には入らずに車道で頂上に向かいました。

車で走ればすぐに到着できるにもかかわらず、歩けば遠いですね。福生寺から頂上Pまで1時間半かかりました。でもこの頃には体調が戻ってきまして、頂上から弓削Pまで60分で戻ってこれました。脱水症状だったのかどうかよくわかりませんが、水分を今より多めに持っていかないといけないのでしょう、重いですけどね。


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たどりついた夫婦岩



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油瀧神社



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福生寺へ向かう途中、片上湾大橋が見えました



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福生寺にて



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頂上へ向けての道中にて



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熊山神社やっと到着


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2016-04-27 08:50 | カテゴリ: 山、森林 |     コメント(0) 記事の編集】 

熊山 弓削コース~反射板コース

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本日もトレーニングで熊山へひと登り、いつもと違うコースに行きたいと思いながらも、とりあえずいつもの弓削コース登り口へ。そのまま登って行き、いつもはスキップする「経盛山(清盛山)」ピークへ行ってみようと思いました。この山の標高は504m(熊山が509m)とそこそこの高さがありますので、トレーニングとしては熊山に登ったのと同じようなものです。

車に乗っていても一番目立つ赤と白に塗られた鉄塔があるピークです。ここから元に戻ろうかどうしようかと思案していると、このまま行けば反射板コースというのがある言うことなので、恐る恐る進みました。立派な反射板がありました。

ここまで来たらもう戻る気はなりません、そのまま行く(下る)ことにしました。しっかりと赤いテープが貼られていましたので、道迷いの心配はなかったです。しかし、所々激下り(急斜面)があって少々危険とも感じました。特に熊鷹山から先は、論山に匹敵するような急斜面でした。このルートを登ろうとは思えませんでした。

そのまま大谷八幡宮まで降りてきて、スタートポイントまで歩いて戻りました。

ルートは少々難儀ですが、経盛山からの眺望はお勧めできるものでした。眺望に関しては熊山の道中では知る範囲最もよいポイントではないかと思います。

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弓削登山口



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経盛山(清盛山)到着



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経盛山(清盛山)からの眺望



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高圧鉄塔奥の反射板コース入口へ



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大きな反射板



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6m x 6mの大きさだそうだ、平成5年12年完成



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反射板コース途中の「三つ岩」



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熊鷹山へ到着



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熊鷹山から下山の途中にあった大岩



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下山途中の眺望



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下山途中の眺望



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大谷八幡宮、忠魂碑の前に降りてきた



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山陽本線と山陽高速道路



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2016-04-23 03:26 | カテゴリ: 山、森林 |     コメント(0) 記事の編集】 
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