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熊山 板場池コース

トレーニングで登っている熊山の26回目は、バリエーションルートを歩いてみました。距離は短いのですが板場池という池のそばか谷を下りていくマイナーなルートです。まずは、熊山駅の西の駐車場から、「熊山駅最短コース」で頂上まで行き、それから板場池~谷~車道~車ヶ峠経由で帰ってきました。

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上の白い線が、今回のだいたいのルートです。板場池ルートはあまり人が通らないのでさほど整備はされていませんがルートをロストするようなことはありません。池を越えると、概ね右岸側を下り、三基ある砂防ダムの一番下流の砂防ダムの手前(上流)を左岸に渡って車道に出ます。800mほど登って、熊山駅最短コースに戻り、5分ほど下って分岐を右に折れて送電線点検ルートで尾根を北上し、車ヶ峠から千躰集落に戻るルートです。

谷には7m程度の滝が二ヶ所ありました、車ヶ峠からは集落まではヤブコギがあります、それにも増してきついのはクモの巣ですね。ダブルオービス以上のトリプルクモの巣攻撃、とってもとっても、ポールを振り回して歩いているにもかかわらず10回くらいはやられてしまいました。なかなか激しいクモの巣でした。バリエーションルートは、10月以降がよろしいようです。

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防火林道から板場池コースへの入口



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池は水を抜いて改修中でした。



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池を過ぎるとシダが茂っていました。道は歩きやすい。



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上流の滝、落差約7m



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幅広の渓流



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最下流の砂防ダム、本来はこのダムの上流側を右岸から左岸へ



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車道へでてきました



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送電線の鉄塔直下から山陽高速道路が見えた



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車ヶ峠の入口、ヤブコギ必至



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ヤブコギを終えて亀池まで降りてきた



熊山という名前の割りに「熊」は生息していません。鹿やイノシシは居ます。元々は「隈山」と称されていたようです。「隈」というのは「すみ」という意味で、吉備王朝の中心からするとすみっこにある山ということで「隈山」とされていたそうですが、それが転じていつの間にか「熊山」となったようです。

備前の名峰と呼ばれるのはその山塊の広さによるところが大きいようです。下の航空写真で青色の部分が熊山です。赤いところが和気アルプス全域ですので、熊山山塊の広さがご理解いただけるでしょう。

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2016-08-28 18:59 | カテゴリ: 山、森林 |     コメント(0) 記事の編集】 

鳥取県 琴浦町 大山滝

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2016.8.6 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2016.8.6 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM



大山滝はもう何度来たかよく覚えていませんが、2011年の台風で美しい二段の滝の下段が土砂崩れで埋もれてしまってからは初めてです。今回の目的地は地獄谷の野田滝でしたので、体力温存の意味もあって展望台の上から眺めるだけにしました。

土砂崩れ直後の悲惨な写真を見たこともありますが、5年経過して、下段の滝も少しは復活してきているように思いました。しかし元の姿になるには、100年単位の歳月が必要になることでしょう。


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2016-08-12 00:01 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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