スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク


-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告 |   記事の編集】 

DPP Ver. 3.13.45

Canon から DPP Ver. 3.13.45 がリリースされました。
http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/dpp31345.html

バージョンアップは主に新機種に対応するためにリリースされますが、こそこそとバグフィックスや、機能追加なども行われます。今回の修正内容に「M-RAW, S-RAW 画像のホワイトバランスの精度を向上しました。」という一節があります。

私は画像サイズは1000万~1200万画素でOKということにしているので、5Dmark2 では M-RAW、60D では S-RAW で運用していますので、聞き捨てなりません。

ということで早速インストールしてみました。
対象OSは Windows XP SP3 とありますが、ウチの XP SP2 でも大丈夫でした。

使用感は、微妙に UI の変更もあるようですが大して変わりません。
改定内容としては「ホワイトバランスの精度向上」という表現になっていますが、拡大解釈で「色味の調整の修正」と受け止めれば納得できる点があります。

その1 ピクスタの適用が微妙に異なる。
以前から、青みを強調する時に使うピクスタは3つの中から選んでいました。Canon Original「風景」の他、どこかでダウンロードさせてもらった、OlympusBlue と Velvia100 です。以前はこの3つで見た目の差がありましたが、現在ではあまり差がなくなりました。良し悪しは別として、色味の変更はされているようです。

その2 Photoshop へ Tiff で渡した時の色味はかなり異なる
以前のバージョンでは、DPP で設定した色味やコントラストが、Photoshop 上ではかなり違う趣に表示されていました。ひと言で言えば、薄味で低コントラスト。ソフトの設定が異なるんじゃないかと何度も確認しましたが、sRGB で間違いありません。今回のバージョンでは、DPP での表示イメージと Photoshop 上でのイメージはほぼ同じようになりまして、PS での調整の幅は非常に少なく(皆無に等しく)なりました。これって、たぶんバグだったのではないかと内心思っております。。。


ということで、バージョンアップしてよかったですよ。
関連記事

スポンサーリンク


2013-09-26 04:12 | カテゴリ:散財日記・お試し記録 |     コメント(0) 記事の編集】 
月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」登場

グレーチャート

管理者のみに表示する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。