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Canon Powershot S120 & S200

最近目をつけているのが Powershot S120/200 というコンデジ。

Canon のコンデジには2系統あって、一つはオートで撮ることを想定しているお手軽でファッショナブルな IXY シリーズ、もう一つはマニュアル操作も視野に入れたやや重厚な Powershot シリーズ。その Powershot シリーズの中で S シリーズというのは、携帯性を重視した高性能なコンデジです。
S90 -> S95 -> S100 -> S110 -> S120/S200 とバージョンアップされてきています。

S90 が発売されたときに、多少触手は動いたのですが、Canon のコンデジは他メーカーのそれに比べ、微妙に機能を省略する悪癖(格差付けのための出し惜しみか)がありまして、どうも素直に購入することが出来ませんでした。マクロ性能は未だ凡庸です、レンズは明るいとはいうものの、ことさら特別という訳でもなく、望遠側はかなり暗い-まあこれは G シリーズを使えということでしょうか。まあそんなキャノンの主張を受け入れるのがいやだということもあって RICOH GX100、Lumix LX-3 のような他社の高性能コンデジを手にしてきました。

ところが使っていくうちに、その携帯性と画質のバランスに不満を持つようになり、画質は犠牲にしても携帯性に秀でた SONY T-9 / TX5 を好んで使ってきました。コンデジは一芸に秀でたものがよいという結論を出した事になります。

結論が出ているのに何でいまさらコンデジで悩むのか?、と思わないでもないのですが、携行用に使っている Sony TX5 がヘタリかけてきているのと、SONY の T では、やっぱり画質が厳しいです。
今年になって、Powershot SX50HS という、換算 1200mm という一芸に秀でたコンデジを購入しました。これなら ISO800 までは、リサイズすれば、等倍鑑賞しなければ何とか我慢できます。少なくともこれよりはよいと思われる S シリーズ、沈胴式のレンズなので TX5 程ではありませんが、携行性は悪くありません。


S120+200.jpg


同時に発表されたこの2機種は、S120 が正規の進化バージョン、S200 が廉価バージョンです。仕様の主な違いは下記のとおり。

  S120 S200 S110
センサー:  1/1.7" 裏面照射CMOS 1/1.7" CCD 1/1.7" CMOS
有効画素数:  約1210万画素 約1010万画素 約1210万画素
画像エンジン:  DIgic6 Digic5 Digic5
レンズ:  24-120mm F1.8-5.7 24-120mm F2.0-5.9 24-120mm F2.0-5.9
高感度推奨値:  ISO80-12800 ISO80-6400
RAW:  あり 12bit なし あり 12bit
シャッタースピード:  250~1/2500 sec. 15~1/200 sec. 15~1/200 sec.
起動時間:  1.2 sec. 1.4 sec. 1.7 sec.
AF速度:  0.1 sec. 0.2 sec.
シャッタータイムラグ:  0.13 sec. 0.24 sec.
液晶パネル:  タッチパネル
(約92.2万dot)
非タッチパネル
(約46.1万dot)
タッチパネル
(約46.1万dot)
電子水準器:  あり なし なし
内蔵ストロボ:  手動起動 手動起動 自動起動
ボディ厚:  29.0mm 26.3mm 26.9mm
重量:  217g 181g 198g
値段:  高い 安い (^^) 割安感有
ボディ色:  黒・銀 黒&白 黒&白&銀
連続撮影:  通常:約12.1枚/sec.
6枚目撮影以降:約9.4枚/sec.
通常:約1.9枚/sec.
ハイスピード連写:約4.5枚/sec.
NDフィルター:  あり なし なし



これに加えて、個人的にはほとんど興味のない機能ですが、クリエイティブフィルター、こだわりオート設定のシーン数が異なり、さらに S120 は高速連続撮影が最大522枚までできるそうです。個人的にはあまり興味のない機能です。


動画に関して S120 は
・MOV だけではなく MPEG4 にも対応している
・60p フルハイビジョンに対応してる
・5軸手ブレ補正を搭載
・ノイズ除去が2段分向上

と、S120 は S200 に比べてかなりの優位性を持っている、というかやっと追いついてきた言うほうがいいのかな。私の場合に限ると、動画にはあまり興味がないのでほとんど関係ありません(^^;


高感度のサンプルはこちらで確認できます。
S200:http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1309/04/news014_2.html

S120:http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20130924_616290.html


S120 は多少値段は張りますが、実機を触ってみた印象でも、外観を含め、高級感があります。ただ、タッチパネルに不慣れな私としては、扱いにくかったです。ちゃんと練習すれば出来るようになるとは思いますが、パネルタッチでシャッターが切れちゃうのはまずいです、慌てます、ブレます。

高級感はともかく、ひと言で言ってしまえば、動画を撮る気があるのなら間違いなく S120 を選択するべきでしょう。タッチパネルに慣れている人はおそらく使いやすいんだろうと思います。

静止画に関してはなんとも悩ましいところはあるのですが、性能(機能)は明らかに S120 がよろしいと思われます。ただその性能が必要かどうかということになる訳ですが、大は小を兼ねる的な発想をすれば、必要の有無に関係なくあって困るものではありません。

個人的に悩むポイントは RAWの有無、CCDの描写、電子水準器。
購入目的は作品作りでも思い出作りでもなく、基本的には記録。そして重要なのが携帯性。そういう意味では RAW はさほど重要ではありません、どうせ 12bit だし。
CCDの描写は一般的にはキレがいいといわれていましたが、最近の CMOS は性能がよくなって逆転しているとも聞きます。さらに裏面照射型になって高感度には強くなっています。でも裏面照射型の色合いはなんとなく好みじゃないという印象を持っています。ISO800 が常用できるなら、CCDのほうがいいような気もします。CCD の描写にはよい印象を持っています。このあたりを客観的に比較したサンプルがあればいいのですが、探せていません。どなたかお願いします。
電子水準器はいまどきあって当然だと思っているので、あえて搭載していないのは、キャノンらしい姑息な格差付けだと思います。残念なことです。まあ、なくても構いはしませんが。。。


一方で、記録&携帯性ならスマホのカメラで十分という話を最近はよく聞きます。
http://www.appbank.net/2013/09/20/iphone-news/669194.php

iPhone5 のカメラは 33mm/F2.4 の単焦点で800万画素、iPhone5S のそれは 30mm/F2.2 の単焦点で同じく800万画素(センサーサイズは微妙に大きくなったみたい)、となかなかやるなあというのが実感です。
でも持ってないんです、スマホ。三人の子たちには全員 iPhone を持たせておりますが、親は2人とも未だガラケーであります。iPhone を使うとなると、月6000円として24ヶ月で144000円にもなりまして充分6Dが買えちゃう計算になります。

現在のガラケーの使用料金は、月平均1000円なので、この分を差し引いても iPhone を2年使用することで 120000円分の出費となります。さらに DOCOMO の iPhone にすればいいのかも知れませんが、現在は SoftBank と契約しているので、お山のほうへいくとどうせ繋がらないし、いまひとつスマホに出来ないでいます。
それもこれも全て諭吉の問題でして。。。。。 おお、もっと諭吉を!!


そんなこんなで、個人的には S200 を狙っているのです。さりとて急ぐものでもなく、なくても困りはしないのでゆっくり待って2万円を切ったら考えようかなと思ってます。



2013.12.24 S120 を購入しました
http://can1833.blog.fc2.com/blog-entry-231.html



ここまでの経緯はこの下に・・・

夏が終わって涼しくなってくると、なぜかお買い物をしたくなってきます。毎年のことです。若かったころとはちがって、夏に何かいいことがあったわけじゃない、むしろ暑さでヘロヘロになってしまう今日この頃、ちょっと涼しくなってしのぎやすくなってくると、冬の冬眠までの間、なぜか無性になにかお買い物をしたくなってしまいます。

ただ今気になっているものは、値段のことをいわなけれれば、本丸は EOS 5Dmark3 です。

EOS 5Dmark3、何がよいってまずは ISO6400 常用可能という高感度性能には好感度が高いです。それと、電子水準器。一度使い出すと無いと不便です。加えて風景撮影ではあまり必要はないのですがAF性能でしょうか。不足なことはバリアングルです。
現実的には何処をどうひっくり返しても購入は不可能なので、「バリアングルがないから見送り」ということにしております。本丸を攻めるには、諭吉兵力が全く足りませんのです。


本丸がダメなら、60D のリプレースで EOS 70D です。こちらも高感度とAF性能が向上しているといわれており、ついつい 60D からリプレースをしたくなってしまうのです。でも「手持の 60D にはバリアングルが付いているから見送り」という、訳のわからん理由をつけてスルーすることにしています。



お話はだんだんとしょぼくなっていくのですが、次は軽量の EOS-M のシステムです。

最近やや投売り気味の価格になっているようですが、これはもうすぐ EOS-M2 が発売されるということだと思います。

EOS-M-Color.jpg


いわゆるミラーレスというタイプでして、満を持して Canon が後出しじゃんけんで世に発表した製品です。それがなんとまあ、一部ではボロボロに叩かれていたようです。出来るだけ知らんぷりしていたのですが、先日やっと触ってきました。世間で言われているほど酷いことはなかったです。液晶がタッチパネルになっているので、スマホを使ったことない私は少々戸惑いましたが、一刀両断するような品物ではないです。ただ、後出しじゃんけんで出した製品がこれでは、ブーイングが起きても仕方ないかとは感じます。

ミラーレスといえば、以前 Panasonic GF1、G1 を使っていたことがあります。結局両機とも半年くらいで手放しました。ですので、今回もミラーレスだからということでそう簡単には飛びつきはいたしません。多少は学習しております。

ミラーレスの何がまずいかというと、ズームレンズをファインダーなしで操作するのが全く持って苦痛なのです。外付け EVF を装着すれば済みなのですが、性能は悪かったし、割と邪魔になるのです(特に収納の際など)。
じゃあ、単焦点ならOKかというと、はいこれはOKです。GF1 には、20mm/F1.7 という優秀なレンズが付いておりまして、これはこれで使えます。ですが程なく気がついたのですが、「これなら高級コンデジでもいいじゃないか、よっぽど携行しやすぞ」とでした。その時のターゲットは RICOH GR Digital という単焦点カメラです。焦点距離が 35~40mm だったら買っていたかもしれませんが、28mm の単焦点でして、結局購入には至りませんでした。昔々 IXY の35mm 単焦点がありまして、これの復刻を期待しましたが、ふぅ、未だに出てきませんね。


EOS-M も優秀な単焦点がありますので、多少は触手が動くのですが、とりあえず現在はほとぼりが冷めています。



ところが、一方で、最近滝撮影から足が遠のいております。近隣の主だったお手軽滝は一通り訪れており、残っているのは結構きついと思われるところが多いのです。ロープが必要と思われる急斜面の上り下りとか、ヤブコギとか、道がよく判らないとか、歩く距離が長いとか。。。 
先般、夕立受山を歩いただけでヘロヘロになって帰宅して、恐る恐る体重計に乗ってみると、あにはからんや、大変なことになってしまってます。自重を落とすほうが先なのはよく判りましたが、撮影機材・三脚・バッグに至るまで軽量化を進めようかと思い始めました。

そこで登場してくるのが EOS-M のシステムです。
MTF を見る限り優秀と思われる超広角ズームと標準ズームがあり、明るい単焦点レンズも用意されています。望遠レンズがないのですが、これは EF-S レンズでもいいでしょう。これらが、60D に取って代れるかどうかが問題なのです。三脚を使っての撮影ならあまり問題はないのですが、手持ちのライブビューでズームレンズを操作する苦痛の問題は解決できません。ですので、リプレースではなく、買い増しということになります。それでは諭吉兵力が不足します。結局どうにもこうにもなりません。



そして、

もうなんでもいいや、何か買いたいぞ!

、ということで冒頭に戻るわけであります。




明るい年金生活を夢見て、しばらくは辛抱するしかありません。それよりも何よりも、現在の劣悪な労働環境から開放されるほうが先なのですが、これまたなかなか自由の身になるには時間がかかりそうで、しばらくは囚われの身でいるしかありません。


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2013-10-04 05:27 | カテゴリ:散財日記・お試し記録 |     コメント(4) 記事の編集】 
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