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Velbon SHERPA 345

秋の夜長、夢見心地でついポチッてしまいました。軽量三脚です。
三脚の選び方などはまた別の機会に譲るとして、現在所有している三脚は2本

・Manfrotto 055XB + QUICK-SET HUSKY 3D head + QRA-635L ------(3.5kg)
・Velbon El Carmagne #630 + Velbon PHD-55Q ------------------(2.2kg)

遡れば、最初に買った三脚はベルボンのエル・カルマーニュ630です。もう8年も使っていますので、これはこれでよかったのですが、ちょっとでかかった。携行性がよくないというか、リュックに取り付けるのが困難でしたので、たいていは手に持って移動しています(これで片手がふさがるわけです)。普通の道ならいいのですが、ヤブコギとか、急な坂の上り下りとか、ちょっと厳しい場合があります。

ということで携行性に優れたものをということでスリック スプリントプロ 3WAYという華奢な三脚を追加購入しました。APS-C に EFS10-20、A16 あたりをつけて滝を撮るには何とか使えていました。

5D2を購入した勢いでちょっと重いアルミの三脚も用意して置きたくなって、マンフロットの足とハスキーの雲台を購入しました(今にして思えば足もハスキーにしておいたほうがよかったかも)。その後、スプリントプロは愚息に KissDN と一緒に譲り渡しまして、新たにスプリントプロ2を購入したのですが、これは一年もしないうちに足が壊れました。

しばらくほったらかしておいたのですが、やっぱり軽量で携行性能が高い三脚が欲しくなってポチッテしまいました。検討したのは重量約 1kg という条件で、SLIK SprintPro2 3Way、Velbon SHERPA 345、Velbon SHERPA 445です。


三度スプリントプロを買おうかと思っていたのですが、目新しいものが欲しい、回りの人が使っていないものがいい、できればベルボンがいい、ということでシェルパ345にしました。


それぞれの主な特徴は、下記のとおりです。


  Slik SprintPro Velbon 345 Velbon 445
耐 荷 重:  2kg 1.5kg 2kg
足径/段数:  20mm/4段 20mm/4段 23mm/4段
縮  長:  470mm 453mm 480mm
全高(EVなし):  1322mm 1314mm 1276mm
重  量:  1100g 1090g 1530g
雲  台:  2Handle 3WAY PDHD-31Q PH-G40D
雲台交換:  不 可
足のウレタン:  あ り な し な し
足のロック:  レバー式 レバー式 レバー式



三脚としての性能が一番よいのはシェルパ445で、足が 23mm と太い分だけ重量が500g重いです。この三脚は、EOS Kiss など、APS-C で使用されることを想定して設計されていると思いますが、それ以外の二本の対象はHPにも書かれているとおりミラーレス用です。

全高は1276mmと一番低いのですが、スプリントプロにしてもシェルパ345にしても、APS-C 一眼を使う前提では一番細い足は使用しないほうがいいです。ということで実質で言えばシェルパ445の全高が一番高いのです。

私は EOS 60D + EFS10-22/EFS18-135 を載せることを想定していますので、スプリントプロにしてもシェルパ345にしても力不足なのです。一番下の足を使わないつもりでいます。



スリック スプリントプロ 3WAYとベルボン シェルパ345は、公表されている耐荷重は違いますが、おそらくほとんど同じ性能だと思います。

スプリントプロは、足が壊れたというレポートを他でも見ていますし、私も経験しています。ただ、結果として予備が2本手元にあるので、壊れても対応は可能です。初代にはなかったウレタングリップが、「Ⅱ」からは付いていて何気にありがたいです。でも足はちょっとコストダウンしていような気もします。

シェルパ345は、まずは1ハンドルの雲台がよさそうです。それと雲台の交換が可能というのもいいです。Velbon QHD-41 という小ぶりの自由雲台を持っていますのでいざというときには交換できます。

使用用途は、リュックに取り付けて両手をフリーにして長距離を歩くことを想定しています。機材は、EOS 60D + EFS10-22/EFS18-135(A16) で、バッグはバンガード アップライズ45というリュックで、三脚はこの側面に取り付けるつもりです。ここまでの重量が約 3200g。
シェルパ345/445の差は、重量で約 500g です。これはペットボトル1本分です。また三脚はバッグの横側に取り付けますので、左右の重量バランスが崩れると、担いだ時微妙に違和感を感じて、長時間だと苦痛になります。


そんなこんなで、三脚の性能はシェルパ445のほうがいいのはよく分っているのですが、このたびは携行性能の高いシェルパ345を選択しました。重量の総合計は約 4300g です。使えなかったら、その時考えましょう。一番まずいのは、どこにも行かずに使う機会がない、ということです。。。




          


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2013-11-09 05:17 | カテゴリ:散財日記・お試し記録 |     コメント(2) 記事の編集】 
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