美咲町 雄淵 雌淵

宇滝の下流200~250mあたりに、雄淵・雌淵と言われる淵があり、あわせて夫婦瀑とも呼ばれているそうです。その淵を目指して行ってきました。

- 雌 淵 -

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2013.12.12 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2013.12.12 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


上の写真は下流の雌淵です。落差5m程度ですが、淵は大きく澄んでいます。


そして下の写真が、雌淵の上流にある落差3m程度の雄淵です。


- 雄 淵 -

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2013.12.12 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2013.12.12 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



問題はアクセスです。
宇滝の下流200mあたりに、砂利の待避所があります。そこに車を停めると、3・4枚目のほうはちょっと急な斜面ですが足場があるので普通に降りていけます。降りたところから1・2枚目のほうの落ち口は見えます。落差はないですが、のぞき込むと結構怖い。そして淵の向こうへ歩いていけるルートはありません。反対側の急な斜面を高巻いていけば行けないこともないようですが、ちょっとイヤかな。

ということで、一旦車道に戻って写真を撮れそうな場所をめがけてロープを使って降りていきます。約10m程度ですが、後半は足場がほとんどない絶壁に近い岩場です。初めてのロープワークにしてはちょっときつかった。

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2013-12-14 05:05 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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