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ベルボン シェルパ 445 Ⅱ

なぁにぃ~、やっちまったぜぇ。
クールポコじゃないですが、やってしまいました。先日シェルパ345を買ったばかりなのに、引き続きシェルパ445Ⅱをポチッテしまいました。少しマイナーチェンジ(改良)されて「Ⅱ」バージョンになっています。変更点は、知る限り、雲台の垂直方向のハンドルが短くなって収納しやすくなったこと、微妙に全体的に剛性が上がっていることらしいです。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120920_561007.html

IMG_2780_0600.jpg


証拠がわりにとりあえず三脚の勢ぞろい写真です。
注目点はセンターポールを伸ばさない状態での高さの違いです。

左から、
・Manfrotto 055XB + QUICK-SET HUSKY 3D head + QRA-635L
・Velbon El Carmagne #630 + Velbon PHD-55Q
・Velbon SHERPA 445 Ⅱ
・Velbon SHERPA 345
です。

自分の身長(170cm)で使用するには、左から2番目の Velbon Carmagne #630 がジャストぴったりです。

左の二本はリュックに取り付けてお山を歩くにはちょっと厳しいので、それ用の三脚をということで重量重視で Velbon SHERPA 345 を買ったのですが、
・最下段の足を使わないというのはやっぱり低くて使いにくい
・一眼を乗せるとトップヘビーで足場が悪いと倒れそうで怖い
とうことがとても気になりました。仕方がないので、候補の一つだった Velbon SHERPA 445Ⅱ も追加購入しました。

上の写真で判るとおり、足を全部伸ばせば全高の違いは微妙に 445<345 です。445 のセンターポールの下の部分をはずして、目一杯のばすと 445≒345 となります。

IMG_2776_0600.jpg



カルマーニュとの差はいくらかありますが、このくらいは我慢しなくちゃいけないでしょうね。というか、三脚の高さの基準として、「ファインダーの位置が使用者の目の高さにくる」といわれていますが、最近のカメラは背面液晶でのライブビュー、それもバリアングルとくれば、さほど三脚の高さ対して神経質になることは無いのではないでしょうか。特に私が使っている一眼レフ(60D、5D2)は、設定が右肩の液晶に表示されまして、目の高さがちょうどのカルマーニュではこれが見えなくて辛いのです。ですので、背面液晶で設定できることが必須になっていますが、少々低いくらいであれば便利な事もあったりするのです。



ということで、345 と 445 を比較した印象を書きとめておきます。

剛性感・安定性)
足を全部伸ばせば明らかに 345<445 です。しかし 345 の最下段の足を使わなければ逆転します。高さが足一段分低くなりますし、軽量な 345 のトップヘビー感は変りませんが、安定性は悪くないです。
これで十分とまではいえない面はありますが、445 は総じて運用の際に不安を感じること少なくなるでしょう。345 は、一眼ではちょっと不安が残ります、機材の重量が500g程度なら安心して使えそうです。


雲台の使用感)
これは 345 ≪ 445 です。操作ハンドルが 345の2本と445の3本の違いもありますが、345のパンハンドルを操作していると、足ごと動いてしまうことがあるのです。下手くそといわれたらそれまでですが、渓流などの足場の悪い場所での使用を想定しています。フラットな床の上などではその限りではないですが、滑りやすい岩場などではちょっとストレスがたまります。


重量感・携帯性)
345=1090g、445=1530g と約440gの差です。445 のセンターポールの下部をはずすと -50g となりまして約390gの差です。たいしたことないように思いますが、実際リュックの横側に装着して担いでみると結構違う印象です。明らかに 445<345 です。

少なくとも 345 はリュックに取り付けている気がしません。本当に軽いです。ところが 445 は違います。リュックのバランスが崩れていると感じます。リュックが傾いてしまうので、片方の肩に違和感を感じます。ですので、リュックの中身で重量バランスを取ってやる必要があります。

ちなみに、マンフロット+ハスキー3D=3.5kg、カルマーニュ630+55Q=2.1kgです。
使用しているリュックは、バンガード アップライズ45(UP-RIUSE45)、収納しているのは、EOS 60D + (Tamron A16 or EF-S18-135)、EF-S10-22、EF-S50-250 です。


収納性)
これは 445 ≦ 345 です。比べれば違いますが、似たり寄ったりです。ムチャクチャは違いません。

IMG_2783_0600.jpg




現在の心境)
通常の山道歩きでは、SHERPA 445 と EOS 60D でいってみようと思います。よほど厳しい場合は 345 にするかもしれませんが、せっかく厳しい場所へ行ってブレ写真を撮ったのではシャレになりません。ですので思案のしどころではあります。
5D2 を持ち出す場合は、最低でもカルマーニュを持って行くでしょう。タスキ掛けができるようなストラップも用意してますので、きちんとした遊歩道のある場所なら大丈夫です。




        



追記 2015.10.7

三脚の足を伸ばそうとする操作の最中、足の先のゴムが飛んで言っちゃいました。こんな時ベルボンは非常に細かいサポートをしてくれます。部品ごとに注文が出来るのです。その資料を載せます。直接ベルボンに注文してもいいですし、品番を指定して近所の店で取り寄せてもらってもよいと思います。

ベルボン シェルパ 445 Ⅱ 保守パーツ

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2013-12-15 06:55 | カテゴリ:散財日記・お試し記録 |     コメント(0) 記事の編集】 
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