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倉敷市 蓮台寺 多宝塔

IMG_4503_1200.jpg
2012.10.24 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



倉敷というより児島の由加山にある蓮台寺に奥の方にひっそりとたたずんでいる多宝塔です。塔の前はかなり広い広場になっています。この塔は1843年に再建されたものだそうです、というのも1670年に暴風雨で倒壊したのだそうです。あまりに古い話なのでどうもピンと来ませんね。

この写真は Tamron 17-50mm/F2.8 というレンズで撮っています。塔を撮りに行こうと思い立って最初の撮影です。これ以降は Canon EF-S18-135mm か EF-S10-22mm を使っています。Tamron を使うのをやめてしまったのです。理由は歪曲の補正がRAWレベルで出来ないという一点につきます。この写真はJPEGレベルでPhotoshopで補正していますが、画質は落ちてしまいます。純正レンズ&DPP現像はかなりありがたいです。

それとこのときは手持ですが、これ以降は必ず三脚を使って水平垂直出しを注意して撮影しています。
でも下手くそなんでしょうね、正面に正対して、水準器を使って水平を出しているにもかかわらず、上手く正対できていなかったり、傾き補正が必要になってきたりしてしまいます。塔自体が傾いているのではないかとかんぐりたくなるほど上手くいきません。建築物をきちんと撮るのはかなり難しいです。

さらに塔を撮る時は、屋根の下にどうしても影が出来ます。ここをシルエットにしてしまってはまずいと思うので、何とか階調を出そうと露出を試行錯誤するのですが、これまたかなり難しいです。逆光だったりすると、諦めはつきますが背景は完全に飛んでしまいます。極力ナチュラルな仕上げをしようと思っていて、全体の階調とシャープネスにはそれなりに気を使っています。ついついコントラストを上げすぎたり、シャープネスを掛けすぎたりするのですが、ぐっと我慢するようにしています。
このときは南向きの塔で、順光で撮影できたので、青空だけは救いだったような気がします。

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2012-11-18 03:55 | カテゴリ: 寺社仏閣、史跡 他 |     コメント(0) 記事の編集】 
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