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鳥取県 琴浦町 千丈滝

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2007.3.4 : Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)




- 雌滝 -
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2007.3.4 : Canon EOS 20D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2007.3.4 : Canon EOS 20D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2007.3.4 : Canon EOS 20D / Tamron AF55-200mm F4-5.6 (A15)




- 雄滝 -
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2007.3.4 : Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2007.3.4 : Canon EOS 20D / Tamron AF55-200mm F4-5.6 (A15)



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2007.3.4 : Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)





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鳥取県大山の北東にある船上山ダムの堤から西を見上げると、屏風岩と言われる柱状節理が横に広く連なった岩が見える。この岩の上が台地状になっていて、あたかも山の上に船が浮いているかのように見えることから船上山という名前がついていると聞いた。この船上山から、季節限定ではあるが、100m級の滝がならんで二本落ちていて、これを船上山の千丈滝という名前がついている。それぞれは、右が屈曲して落ちてくる雌滝(90m)、左がまっすぐ落ちてくる雄滝(105m)と呼ばれている。

水量さえ十分ならばおそらく百選にも選ばれていただろう滝です。残念ながら、雪融けの季節しか、二本同時に滝として鑑賞することは難しいようです。


このときは右も左も分らず、ただ連れて行ってもらっただけでした。
船上山の中腹、屏風岩の真下をほぼ水平に通る「横手道」と言われる滝見道を通って、雌滝、雄滝の滝の真下まで連れて行ってもらいました。


この滝には他にも見所がありまして、船上山の上まで登って、それぞれの滝の落ち口まで比較的安全に行くことができます。そして千丈滝覗きと言われる儀式(落ち口から真下を見ること)があるそうです。また道中には千丈覗きと呼ばれる岩がせり出している場所があり、そこから真下を覗くという肝試しもあるそうです。普通の人は、離れた滝見台から遠望するのがよろしいかと思います。もしくは滝下まで行くのはさほど危険ではないですから、そのくらいにしておいたほうがよろしいかと思います。

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2007-03-04 01:17 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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