スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク


-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告 |   記事の編集】 

ロープワーク

子たちには「お友達は選びなさいよ」と口をすっぱくして言いつけております私は、先般お友達の進言によってロープワークを始めました。
これまで近県の滝、約360本くらい訪れてきました。数は少ないとも多いともいえます、相対的なことですので。この先どうしようかと考えながら、未踏の滝をリストアップしていたら、とりあえず行ってみようかと思わす場所は県内で約120本。ただ、歩く距離が長いとか、道がはっきりしないとか、急斜面を谷に降りるとか、多くはお気軽なトレッキングの域を越えるのではないかと思われます。

そこで、安全のため、ロープとヘルメットくらい用意したほうがいいというアドバイスを頂きました。いやいやフォトジェニックな滝だけ回ればいいじゃないかという考え方もありまして、それを主張する事もできたのですが、えいやっと一声発してネットで買い揃えました。

8mm径 20m のロープ : 1本
カラビナ : 6個
フラットスリング : 4本
プルージック : 4本

この程度の品物をそろえて一旦使ってみたら、ロープのありがたさを実感しましたね。

と同時に、常時携行するための 10m のお助けロープを用意しておこうと思いました。そしてこれだけのものが、常時カメラバッグに収納されています。
IMG_1172_1200.jpg


このあと追加で、30m のロープとカラビナ数個を用意するつもりです。ロープ選びも考えれば考えるほど難しいものです。種類としては、
・ダイナミックロープ : クライミング競技で使用するロープで荷重をかけると伸びる。
・スタティックロープ : 高所で静止して作業することが目的のロープで、荷重をかけても伸びない
・パワーロープ(細引) : 静的確保が目的で伸びない

20m のロープはダイナミック、10m のロープはパワーロープ。追加する 30m のロープは、ダブルにしても使えるので 20m のものと同一銘柄がいいか、それとも銘柄は気にしなくてもいいか、はたまたパワーロープにしたほうがいいか、知識がなくて迷っています。
使用目的は、単独行で滝を見に行くためです。もう少し実践を積んでから選定することにします。

たまたま正月で帰省している愚息に尋ねてみました。彼はかつて山岳部に所属していて、ロッククライミング・絶壁降下・懸垂降下・雪中歩行など、専門のレクチャーと訓練を受けてきています。インターハイで全国十数番目という実績の持ち主です。その話を聞くと 10~20m の絶壁降下だけなら、ロープ一本だけで、ハーネスもカラビナもなんにもいらないということでした。実際にやったことが何回もあるということでして、ロープを背中から肩にまわして、絶壁に対してほぼ垂直な体勢をとることができさえすればOKということでした。大丈夫なのかなぁ~、ズブの素人の自分には参考にならないような話でした。。。

関連記事

スポンサーリンク


2014-01-02 04:03 | カテゴリ:散財日記・お試し記録 |     コメント(0) 記事の編集】 
月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」登場

グレーチャート

管理者のみに表示する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。