津山市 久米町 羽根木の大滝

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2014.1.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)





- 下の滝 -

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2014.1.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)





- 上の滝 -

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2014.1.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.1.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.1.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


午後4時、冬至の頃に比べると多少日は長くなったとはいえ薄暗い山中、せっかくここまで来たのだから、やっと場所を特定できたのだからと、雪の積もった車道から、斜度60度くらいはあるんじゃないかと思われる約30m下の谷底に降りていきました。出迎えてくれたのはこれでもかという倒木でした。

実はこの倒木、行ってみると特に問題もなく越えていくことが出来まして、難なく下の滝(渓流瀑)と上の滝の直下まで歩いていくことが出来ました。

道路から滝の直下に下りようとすると、急斜面というよりも絶壁なのでムリです。緩斜面を探して100mほど下流から降りていきました。それでもかなりの斜面でして、つかまろうとする木々も腐っているものが混ざっていてかえって危険なのでロープなしでは降りていけません。20mのロープを垂らしましたが足らないので、途中でバッグの中の10mのロープを足して、何とか到着。すると砂防ダムが目の前にあり、これを越えて沢を約100mほど遡行してやっと到着です。

下の滝は渓流瀑でさして面白くはないのですが、上の滝の直下まで行ってみると、なかなかフォトジェニックな滝姿でした。撮影は楽しいのですが、高い木に積もった雪が融けて雨のように落ちてきて、人間はともかく、カメラは濡れる、上に向けたレンズも濡れる、何でもかんでも濡れりゃいいってもんじゃありません。結構難儀しました。


さてアクセスですが、美咲町(旧旭町)のまきばの館から津山市(旧久米町)福本へ抜ける県道341号線沿いです。この道は何年か前までは「福本林道」と呼ばれていて、それはそれはとんでもない道でして、興味本位で突っ込んだことを後悔した数少ない道の一つでした。それが今では、全線ほぼ快走路になっておりまして、対向車が来てもほとんどは大丈夫です。一番の難所はなんと立派なループ橋になっていました。すごい。

国道181の岩屋簡易郵便局あたりから南下して県道341を進み、、ループ橋を超えてさらに進んだ左下の谷底にかかっています。ループ橋を超えると左側から旧道が合流してきます、次に短い橋(YahooMapの空撮写真でも確認できます)が見えてきます。この両脇に車を停めるスペースがあります。この橋のあたりで車を降りると滝の音が聞こえてきます。橋からすぐ下流を見ると、滝の落ち口が見えていますので、この橋さえ特定できれば、滝の場所の特定は出来たようなものです。何処から降りて行くかは思案のしどころです。私は100mほど下って、旧道のガードレールの脚を支点にしてロープを伝って降りていきました。

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2014-01-23 22:27 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(2) 記事の編集】 
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