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岡山市 建部町 吉ヶ滝

- 本滝 上段・中段 -
IMG_8481_1200.jpg
2014.1.30 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



- 本滝 下段 -
IMG_8494_1200.jpg
2014.1.30 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



- 本滝と脇滝の合流地点 -
IMG_8492_1200.jpg
2014.1.30 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



- 落石で無残な姿の脇滝 -
IMG_8487_1200.jpg
2014.1.30 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


待ちに待った週一のお休み、朝から雨ということで昼からの出動です。どこに行こうか迷った末、比較的近場の岡山市(旧建部町)の北端の吉ヶ滝に行ってきました。ネット情報ではちょっと厳しそうなアクセスですが、県内の未踏の滝はもうそんなところしか残っていません。

R53から程近い志呂神社の駐車場の手前の広場に車を停めて出発です。
神社の手前(南側)の渓流に沿って山道を登ります。最初はよい道なのですが、次第に言い訳程度のヤブになり、だんだんと道が分らなくなります。ですが、ほとんどは右岸沿いを進み、分らなくなると沢の中を歩くほうが話が早いです。15分ほど歩けば、目的地(Y字になった渓流の合流地点)に到着します。左が本滝、右が脇滝です。そのすぐ手前に、右からの枯れ滝、沢の中に3m程度の斜瀑があるのですぐわかるでしょう。ここまでの道のりは高低差がほとんどないので、比較的楽です。

左の本滝は、高さ35mとされる3段の斜瀑です。水量が少ないのが難点ですが、滝の規模は結構なものです。中段の滝下まで登って行きましたが、滝壺らしいものはありません。というか、一旦ここで水が地下にもぐってしまい、再び土の中から湧き出した水が上段の落ち口になっています。水量が多ければその限りでもないでしょうけど、珍しいですね。

この滝を最下部から見上げると、足元周りは暗いのですが、上方は開けて明るいので、天から降りてきているようにも見えます。返す返すも残念なのが、水が少なすぎることですね。雨の後でもこの始末ですから、丸一日降らないと滝には見えないでしょう。ある程度の水量でこの黒い岩を滑り降りてくればかなりの迫力があるものと思われます。

右の脇滝は、こちらの方はやや低く15m程度のようですが、目の前に大きな落石が数個、途中にも何個か転がっていて、おおよそ滝とは言えないような惨状です。

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2014-01-31 00:47 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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