岡山市 建部町 牲谷の雌雄滝

- 雄 滝 -

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2014.1.30 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.1.30 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.1.30 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.1.30 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)




- 雌 滝 -

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2014.1.30 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.1.30 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


牲谷の雌雄滝(にえだにのしゆうだき)は、建部町の志呂神社のそばにあります。R53から久米南町へ抜ける道の右側にあります。雌雄滝というからには、雄・雌、二本の滝が落ちています。下流が雌滝で二段の落差15mの滝、上流が雄滝で落差10m弱の美しい滝です。

実はここには以前一度来ています。

奥の雄滝は、道沿いに看板が建っているので沢に降りていく場所はすぐ判ります。そして目の前に雄滝を見ることができます。なかなかイケメンな滝だと思うのですがね、どうでしょうか。

問題は手前の雌滝です。上段の滝の落ち口までは行けますし、道路上から何とか見下ろすことも可能なのですが、正面からまともに捉えようとすると非常に困難です。前回来たときには、後ろ髪を引かれながらも諦めて帰らざるを得ませんでした。今回はロープを携えてリベンジです。

ロープは20mで足りますが、斜面には小さい石ころが多く降りていくのはちょっと危なかったです。無事降りて行けたのはいいのですが、滝つぼの前からでは下段しか見えません。上段とセットになった二段滝の姿を捉えることが出来ません。しかしここで諦めるわけにも行かず、ちょっと無理をして斜面の中腹からなんとか撮影することが出来ました。
実はまだ満足ではないので、機会があればもう一度行ってみようかとも思ってます。こんどは多少危険でも、滝の真正面からロープを下ろして降りてみようかと思ってます。

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2014-02-02 03:25 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(2) 記事の編集】 
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