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赤磐市 吉井町 愛宕の滝

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まったく持ってマイナーな滝ですが、どんな滝か見に行ってきました。
吉井町の県道484号から程近い愛宕の滝は、二段という情報もありましたが、四段に連なった滝でした。写真は下流から順番に掲載しています。落差は下流側から順に5m、10m、5m、8m(全て目測)程度の滝です。

愛宕の滝というのは、四段全の総称なのか、下流側から数えて二の滝のことなのか、定かではありません。一・二の滝は同時に見ることができます、三の滝は左に曲がったところにあります、四の滝の上部は三の滝の滝壺あたりから同時に眺めることは出来ます。ですが全部を一望することは出来ません。

この滝は、最上流の塩木池を源とし、池を越流して下流に流れて落ちてきていて、その一部が滝のようになっています。
このときは車道からも滝の音が聞こえてきましたので、探すのは簡単でした。滝を探す時は沢とか小川とかの水の流れを頼りにすることが多いのですが、それらしい流れはありません。どうやら、最下段の滝の下流と車道までの間で水が地下に潜ってしまっているのではないかと思えました。


アクセスは比較的簡単です。県道484を赤坂町から北上して行き、仁堀を越え、菊ヶ峠の西の屋を越えてすぐ左の旧道に入ります。そしてすぐに天竜天文台・キャンプ場を目指して左折します。ちょっと進むと右手に林道塩木線という立派な看板が見えますので、誘われるように右折しまして約600~700m進むと塩木池に登る道が左に見えてきます。
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このコンクリートの道の入り口でも耳を澄ませば滝の音が聞こえてきます。そのまま歩いて池への急坂を50~100m登ると、左の木の影から奥のほうに二の滝が見えます。あとは、適当なところから道なき斜面を降りていき、四の滝まで登るだけです。夏場はどうか分りませんが、今回はたいしたことなかったです。訳あって、二往復しました (^^;

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2014-03-07 02:08 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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