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高梁市 川上町 西谷川の滝

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2014.3.12 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.3.12 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.3.12 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2013.3.12 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS



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2013.3.12 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS



西谷川というのは、川上町の県道299号線沿いに流れる川です。この川には上流から、馬渡しの滝、西谷川の滝、穴小屋の滝と呼ばれる滝が架かっています。馬渡しの滝と穴小屋の滝は、国土地理院のマップにも滝マークが記載されています。

この西谷川の滝は、正味二段の滝でして、上段は向かって左手から本流からの流れが、同じく右手からは伏流水が地面の中から湧き出してきて一つの滝つぼに落ちています。残念ながら、左手の本流の滝を正面から近くで見ることは出来ませんでしたが、高さは8mくらいです。そしてその滝壺から8mくらいの直瀑が落ちてきています。この下段の左には、苔に覆われた岩肌を伝って水が落ちてきています。いろんな要素が交じり合って、なかなか見所の多い複合的な滝です。

県道299号からロープで右岸に下りて、まずは下段の滝を見上げます。どうやらこの下段の滝壺は以前はもっと深かったようです。大水で滝壺の一部が決壊したようで、結果として滝の落差が増えたような形となっています。
そして上段の滝壺へ行こうとして左岸を木につかまりながら登りましたが、登りすぎ、上手い具合に滝つぼに降りることが出来ません。手前の岩を登ろうと試みもしましたが、これも断念しました。3~4段の脚立があれば何とかなったと思います。脚立を県道からロープで下ろせば、さほど難しいとは思いませんが、最近は脚立を積んでいないので、諦めざるを得ません。
仕方がないので、左岸の斜面から望遠で撮影するしか出来ませんでした。


アクセスは、国道313号から、県道299号に入って山道を少し登れば、県道から遠望することができます。ただその前に全面通行止めのバリケード(脇は甘い)を突破しないといけません。
西谷川の滝を見るところまでは進めますが、その先はものすごい事になっていて完全通行止めです。まずは道路が完全に寸断されています。さらにその手前のガードレールは宙ぶらりん、滝へ降りた場所はとんでもない土砂崩れ、大木が数本転がっています。

実は前日にも来て、道路から撮影だけして一旦帰宅しました。どうしても心残りだったので、再チャレンジでの滝下降下でした。




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完全に寸断された県道299号



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路面はめくれあがり、ガードレールは宙に浮いている



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こんなところを降りていく、案外降りやすい。カメラ+三脚とロープが見えます



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斜面にへばりついて撮影



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この位置なら、上段の本流の滝が正面から見える


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2014-03-15 02:02 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(2) 記事の編集】 
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