真庭市 落合町 西河内川渓流

IMG_8914_1200.jpg
2014.4.2 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



IMG_8919_1200.jpg
2014.4.2 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



IMG_8925_1200.jpg
2014.4.2 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



IMG_8932_1200.jpg
2014.4.2 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



IMG_8937_1200.jpg
2014.4.2 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


日の乢滝の下流の西河内川には、いくらか見所があります。規模は小さいのですが、水が綺麗です。
上の5枚の写真は、その中でも、上流から順番に並べています。

下2枚は同じ場所ですが、下の滝とも言われることがあるようです。

この手の渓流を撮る時は、シャッタースピードをどうするかいつも考えてしまいます。滝の流れであっても同じようなものなのですが、特に渓流は気になります。ある程度「流れ」というものを表現したいと思っています。出来れば、見たときの状況と同じようにみえるような仕上がりを期待します。

シャッタースピードを遅く(1秒以上)すると、水が真っ白けになって、表情がまったく表現できません。それはそれでよい事もあるのですが、特殊というか、一般的な渓流表現にはどうかと思っています。

シャッタースピードを早く(1/400秒以下)しすぎると、それはそれで瞬間を写し取れるのですが、見た目に近い状態ではありません。

水量が少なければ、シャッタースピードを多少長めにして水量を稼ぐ時はありますが、一般にはどのくらいが適当か、今目の前にある渓流を写し取るにはどのくらいが妥当か、見たときにその場の状況が伝わりやすいシャッタースピードはどのくらいか、それらを考えてしまいます。最近は、大体分ってきているので、見た感じでシャッタースピードを決める事も多いですが、それでも何枚かブランケット撮影をすることが多いです。

今回は 1/10~1/13 くらいで撮っています。1/8 より長くなると、概ね変らなくなるように感じています。1/10~1/20 くらいで試してみるといかがでしょうか。



またこの場所は以前積雪の中、訪れたことがあります。そのときの下の滝と道路状況も掲載します。積雪で分りにくいですが、このときもダートだったかもしれませんね。当時は舗装道路だと思い込んでいましたが、いま見返してみると未舗装だったような気がしてきました。


IMG_0740_1200.jpg
2011.1.19 : Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



IMG_0710_1200_20140407040854d03.jpg
2011.1.19 : Canon EOS 20D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


以上二枚は、三脚を使っていません。手持です。

関連記事

スポンサーリンク


2014-04-07 04:10 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(4) 記事の編集】 
月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」登場

グレーチャート

管理者のみに表示する