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新見市 下の谷の滝(千屋)

久々に満足できる滝を見ることができました。下の谷の滝は非常にすばらしい滝でした。

上段は二段で落差20m、下段は落差8mくらい、総落差30mで上下の滝がほぼ連続する形で落ちてきています。水量も十分だったし、何より雄大で美しい滝姿にみとれてしまいました。

私が訪れたのは4月、所々にある残雪を踏みしめながら歩いて行きました。この季節だと上下の滝を同時に見ることができますが、緑が茂ってくると、色的なコントラストは美しいのでしょうけど、上下の滝を同時に見ることはできなくなってしまうそうです。また滝までの道も草木が茂りブッシュとなり、かなりのヤブコギを覚悟する必要があるそうです。ヤブコギと聞いて私はカマを持っていったのですが、必要は全くありませんでした。

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2014.4.9 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)




- 下 段 -
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2014.4.9 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)




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2014.4.9 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)




- 上 段 -
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2014.4.9 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)




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2014.4.9 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)




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2014.4.9 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)




下の谷は「しもんだに」と発音するそうです。地元の集落の方お二人に尋ねたのですが、「滝はあるらしいが行ったことはない」というお返事でした。ネット情報では、この滝のさらに上流に、道はないけど「幻の滝」という滝があるとされています。その幻の滝は「いぶきの里」からも行けるという話です。

ということで、先にいぶきの里に情報を入手しに行きました。三人ほど対応してくださったのですが、どなたも詳細は判らないということでした。お一人だけ滝に行かれた方がいまして、その方がおっしゃるには、いぶきの里から西の花見山への登山道からちょっと脇に逸れた場所に滝があるという話でした。積雪の中でも登山されるそうですので、道は大丈夫とのこと。ついでに情報誌のコピーを見せてもらいました。なんと「幻の滝」と思しき場所に「下の谷の滝」と表記されてあり、これを問いただすと、「幻の滝と下の谷の滝は同じもので、滝は一つしかない」という話でした。おそらくこれは、「花見山に向かう登山道の道中には、滝はひとつしかない」ということでしょう。下流から滝にアプローチしたことはないそうです。
ということで、いぶきの里から幻の滝へは約1時間、道は夏場は草木が茂って荒れてしまうけど、冬場は積雪でも登山道として利用されている。草木が茂る前なら、たぶん歩いて「幻の滝」へいけるだろうと思えました。今回は他にも予定があったので自重しましたが、いずれ季節を見計らって幻の滝へも行ってみようと思います。


最後に下の谷の滝へのアクセスですが、新見から国道180号線を北上していぶきの里の南の原組という集落から、民家と民家の間にある西に入っていく林道を進みます。いきなりダートですが、道幅は十分にあります。無理をせず適当なところまで進んで、あとは歩いて行きます。左手に沢の音を聞きながら、以前は二トントラックでも入っていけたであろう幅広の未舗装林道を進みます。左手に二連の砂防ダムが見えてきたらもうすぐです。15~20分ほど歩いたでしょうか。滝の目の前までこの道は繋がっています。この時期は倒木だけで、それ以外は特に問題はなかったですが、草木が茂るとヤブコギ必至の道となるようです。

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2014-04-16 00:02 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(6) 記事の編集】 
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