スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク


-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告 |   記事の編集】 

新見市 下の谷の滝(畑原)

IMG_9290_1200.jpg
2014.4.16 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



IMG_9298_1200.jpg
2014.4.16 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


下の谷の滝は千屋にもありますので、区別するために地名の「畑原」を添えます。

この滝は険道378号線沿いにあります。
それだけで分る人もいらっしゃると思いますが、県内では有名な険道の一つです。コードネームG378と呼ばれることもあります。この県道は今は国道182号線が整備されて、一般の人が通る必要はほぼなくなってしまっています。にもかかわらず、Youtube には全線走破の様子がアップされています。

新見の井村の交差点のちょっと北から国道182号線から斜め右に入って、県道8号線の畑原までが県道378号線です。峠は「九の坂峠」、国道182号線の九の坂トンネルの真上を通る道です。畑原から1/3くらいは荒れてます、落石・倒木・倒竹、何でもあります。全線舗装はされていますが、この荒れている区間は落ち葉がぎっしりと敷き詰められ、ガードレールもほとんどありません。怖いです(この日最初に行った仙木屋林道に比べればどっちゅことないですが・・・)。

その険道378号線に、県道8号から入って約750~800m進んだカーブの目の前にこの滝はかかっています。ざっくり三段と言っていいのでしょうか、はたまた、一番下の滝は別物と見るのがいいのでしょうか、よく分りません。落差は20mとされています。近寄って見上げた時の姿はなかなかいい感じでした。この滝を見るための労力はほとんど要りませんが、道はちょっと不安になります。

そしてこの滝の上にはもう一つ落差10m程度の滝が有るようです、今回はスキップしました。


この後、378 を走破しようか、それともUターンしようか迷ったのですが、せっかくだから前に進みました。するとこの滝から100mも進まない次(東)の谷に、下のような滝がかかっていました。路上をみると「おおまがりはし」と書かれていました。さらに下を見下ろすと、なんとなく滝らしい崖があるのですが、これも自重しました。そして九の坂峠を目指しました。
IMG_9300_1200.jpg


ちなみに、この下の谷の滝の手前(西側)の山の上のほうには、鞍掛の滝という滝があるそうです。アクセスはかなり厳しいというハナシですので、スキップしました (^^;




蛇足ですが九の坂峠を越えて目に入ってきた中国縦貫道路、九の坂トンネルの東側になります。
DSCF2340_0600.jpg

関連記事

スポンサーリンク


2014-04-17 04:41 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」登場

グレーチャート

管理者のみに表示する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。