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真庭市 湯原町 雨乞山の滝

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2014.4.23 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.4.23 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.4.23 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.4.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.4.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.4.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


雨乞山の滝は県北の湯原の雨乞山の西の谷に架かっていますが、どうも水量は決して多くないようです。アクセスも厳しそうですから、何度もトライできそうにはありません。国道313号沿いの湯本神社のすぐ北にあるフェンスで囲まれた谷筋の水量を確認しましたところ、そこはほとんど水は流れ落ちてきていませんでした。逡巡はしましたが、高速代も高くなってきて湯原まで来るのも一苦労しますので、何も見なかったことにして出発しました。

湯本神社から登山道を登り、中電の鉄塔の真下を通り過ぎ、目印の白いテープを見つけたらそこから左の谷へ降りて行きます。ここはかなり滑りますので十分な注意が必要ですが、滝下からでは見えない滝の落ち際から上流がよく見えるので、フォトポイントでもあります。私はカメラを取り出すことが出来ませんでした。

後述しますが、実際にはかなり苦労してたどり着いた雨乞い山の滝は、それなりに満足させてくれるものでした。水量は覚悟していたのですが、思ったよりはありました。落差は30m以上かとも言われますが、滝下から見上げた限りではそんなにあるようには見えませんでした。少なくとも、新見のどうどの滝のほうが落差はあると感じます。上の滝は荒々しく、そこから細い岩の裂け目を落ちていきます。そしてその下流にも滝らしきものがいくつとなく続いています。谷全体が滝じゃないかとも思えたほどです。

もう少しこの谷を下ってみたいという気持ちはあったのですが、上から降りていくのは、登っていくより危険なので、適当なところで登山道に戻りました。私が戻ったのはちょうど中電の鉄塔のあるあたりです。



と、書くのは実に簡単なのですが、実際にたどり着くまではかなり難儀をしました。ひとえに道を間違えたというか、地図を信用しすぎたというか、山登りの経験があまりに少な過ぎるというか。

まずは湯本神社から登山道を登っていくというのですが、実は何処を探してもそれらしき道はありません。ヒメボタルが飛びそうな均一なブッシュです。電子国土(国土地理院のマップ)を見つめて、左の奥のブッシュに足を踏み入れました。慎重を期して、GPSでマップをトレースしながら進みますと、そこはどう見ても谷筋です。普通登山道は尾根筋にあると聞いていたのですが、地図を信用してそのまま谷のブッシュを掻き分け、倒木と格闘し、岩を登り、ニョロ君との睨み合いもありました。

中電の鉄塔よりももう少し登るということなので、左の尾根に鉄塔があるのを確認してそのまま登りますが、これがきつい。湯本神社から高度にして195m登ったところで、さすがにきつくなったので地図のラインを無視して尾根筋に上がってみると、なんと歩道があるじゃないですか。それまで歩いてきたところと比べると、それは天国のような歩道です。

安心して大休止をし、登りすぎてきたことを納得し、この歩道を下ることにしました。すると右下からかなりの水流の音がしてきます。うれしいような、その谷を覗き込んでイヤになるやら。滝の上に降りたら、滝下まで降りるのは大変なので、谷へ降りる目印といわれる白いテープを見つけるまで辛抱してゆっくりと尾根の歩道を下ります。先ほど登ってきたルートに比べるとスキップで進めそうな道です。

白テープを見つけ、そこから降りていった先人の跡があるのを確認してホッとするのもつかのま、その下りの厳しいことといったらありません。とにかく滑るのです、そして掴んだ木が腐っていてアテになりません。ロープを使いたいところですが、持ってきていません。それでも先ほどの谷筋のノボリほどではないので、注意して下ってなんとか本滝の滝下まで到着できました。そこから先はこれまでもそれなりに経験のある水場の撮影ですから楽しく撮影。期待していなかっただけにこのくらいの水量でも感激。

ひとしきり撮影をし終えてもなおこの谷を下って行きたい衝動はありましたが、ここはぐっと押さえて尾根筋に戻るとそこは鉄塔の真下でした。と同時に先ほどの立派な歩道が探せません。それらしいところを進みましたが、それはマップにも載っている横方向への道。これもある程度進みましたが、帰路では無いと確信。よりどころになる鉄塔に戻りかけましたが、最後の登りがいやになって、やむなくブッシュを選択して、これを漕ぎ、倒木を越え、なんとか神社にたどり着きました。全部で3時間。フラフラになりました。

登りの歩道を見つけられなかったのがまずかったです。地図を信用しすぎたのがバカでした。
帰宅して探してみると、こんな記事がありました。先に見ておくべきでした。地図の遊歩道は信用すべきじゃないと、明確に書かれています。


http://www.geocities.jp/inochimijikasi2010/amagoisen.html
http://blog.goo.ne.jp/ma-chan_6475/e/540c9eff4195e743c12de18a5981ad40

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2014-04-30 00:05 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(2) 記事の編集】 
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