真庭市 勝山町 組の汐滝

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2014.4.30 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.4.30 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.4.30 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.4.30 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


組の汐滝は、神庭の滝の南となりの谷にかかっている滝です。上段が10m、連続した中段が10m、下段が20mとされていますが、ほかにも小滝が連続して続いています。全てを一望することは出来ませんが、かなりの規模の滝で、見ごたえは十分です。


国道313号沿いの中電の発電所の横から組の集落に入って行き、一番奥の小さなため池の傍から遊歩道が始まります。そのあたりに車をおける適当な場所はありません。案内板にしたがって横手道を進むと、途中で右に登る道があります。ここにも案内板がありますので、注意していれば見逃すことはないでしょう。ここから高低差100m強を登って行きます。

途中で下段の急流を横目に見ながら登っていくと、大岩のトンネルがあり、これをくぐると中段の脇に出ることが出来ます。20分もあれば到着できるでしょう。

そこから見上げる上段の滝、連続した中段の滝、合計での落差は20mですが、すばらしい光景です。それまで登ってきたきつさが報われるひと時です。ちなみに中段の下は崖になっていますので、滑って落ちないように細心の注意が必要です。どうやらこの崖の下が下段の滝らしいのですが、その下段の撮影は諦めました。



以下、下段の下流の小滝群の様子です。


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2014.4.30 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.4.30 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.4.30 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



道はなくても降りれそうな斜面は一通り降りてみました。それぞれの場所でそれなりに気持ちのよい滝に出会えることが出来ましたのでまあよかったかなと思います。

もし再訪することがあれば、何とか下段の20mの滝を正面から見てみたいと思います。

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2014-05-06 00:00 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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