鏡野町 塔滝渓谷の滝

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2014.7.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.7.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.7.23 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.7.23 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.7.23 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


塔滝渓谷の滝は旧富村の余川にかかる渓谷で、県道56号線沿いにあります。滝は上段と下段とがありますが、上段のすぐ上流には大きな淵が、また下段のすぐ下流には滝壺ともいえる大きな淵があります。写真は上流側から順番に掲載しています。

水量は豊富で、非常に迫力のある光景です。特に下段のほうはすごい勢いです。

上段の滝は県道からもよく見えますし、滝が屈曲しているので正面から眺める事も困難ではありません。それに引き換え下段のほうは、上段のすぐ下流にあるにもかかわらず、県道からでは見難いですし、滝下へ行こうと思うとロープは必須です。

降りるポイントは二ヶ所あるようです。私は踏み跡を頼りに下段の淵の上部に降りましたが、滝を正面から捉えるのは困難でした。さらに降りたところは傾斜のきつい大きなつるつるの石の上でして、全面的に濡れているので激しく滑る。三脚を立てるのも一苦労、撮影者も目の前の淵に落ちそうになるので、上からロープで体を吊ってわが身の安全を確保しておかなければなりません。こんな感じ。

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同じロープを使うのならば、淵の下部のほうに降りたほうがよさそうです。


場所は、奥津-湯原を東西に走る県道56号と、久世-蒜山を南北に走る県道65号との共通通部分となっている、南北に走る県道56号線の東側にあります。看板も駐車場もないのでちょっと分りにくいですが、注意深く走れば見逃すことはないでしょう。

近くには、のとろ原キャンプ場もあるので、近くまで行かれたら是非寄ってみることをお勧めします。

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2014-07-26 03:09 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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