真庭市 中和村 植杉渓谷の滝

IMG_0426_1200.jpg
2014.7.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



IMG_0429_1200.jpg
2014.7.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


植杉渓谷の滝は、県道65号線に沿って南から北に流れる植杉川にかかっている本流の五段の滝で、三滝とも呼ばれているそうです。総落差は約12mとされています。県道から見下ろすこともできるのですが、季節によっては茂った枝葉で覆い隠されてしまいます。こんな感じ。

IMG_0424_0600.jpg



ある程度は諦めてはいたのですが、案の定ほとんど見えませんでした。これでもいいや見たことにしよう、と一旦はその場を離れたのですが、なんとなく後ろ髪を引っ張られ、数百メートル下流に下がって入渓ポイントを見つけて沢に入り遡行して滝の前に到着しました。残念ながら下三段しか撮影できていませんが、滝はフォトジェニックでした。ちょっとは満足できたので、先を急ぐという事もあってそそくさとその場を後にしました。


ちなみに遡行はさほど難度はなく、長靴で何とかなりました。しかし滑って転ばないように水に中を進んでいくためには、足の裏を鋭敏にして下半身に力をこめておかなくてはなりませんので、浅いとはいえかなり疲れるものです。先に入渓していた釣りの兄ちゃんによると、やっぱりこういう場所はフェルト底に限るということです。腰までの長靴を8000円ほどで売っているので、買っておいたほうがいいかなぁ~、と思わされています。

※ 県道から滝の目の前に降りようと思うとちょっと難しいです。ロープを使えば何とかなるかもしれませんが、護岸工事されている絶壁のコンクリート面を下ってブッシュの中に降りるのはちょっと抵抗があります。

関連記事

スポンサーリンク


2014-07-27 03:48 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(7) 記事の編集】 
月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」登場

グレーチャート

管理者のみに表示する