スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク


-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告 |   記事の編集】 

真庭市 中和村 馬の尾滝

IMG_0413_1200.jpg
2014.7.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


IMG_0398_1200.jpg
2014.7.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


IMG_0390_1200.jpg
2014.7.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


馬の尾滝は別名「龍神の滝」とも呼ばれ、落差こそ15m程度の滝なのですが、二条になって落ちてきている非常に優美な滝です。その姿が馬の後姿、即ち疾走する馬の尾に似ているところからこのように命名されているそうです。さらに広い滝壺と開けた上空によって、眺めているだけででも時間の経つのを忘れてしまうようなすがすがしい気分になることが出来ました。

この滝は県道445号線に沿って流れ落ちる山乗渓谷にかかっています。大河ドラマのロケでも使われた、有名な山乗不動滝の上流に位置します。

馬の尾滝へのアクセスは、この山乗渓谷を下流から沢登りしていくルートと、県道445号にかかる5号橋のたもとから下るルートがあります。
沢登りルートの入渓ポイントは不動滝のかなり上流からになります(不動滝は神聖な場所してあがめられていて、この滝を登ることはご法度だそうです)。下流からギボシの滝、連段の滝、馬の尾滝、ゴルジュ滝と繋がって5号橋に到着します。さらに5号橋の少し上流から再入渓して、大岩滝、下の夫婦滝とも言われる虹の滝、さらに上の夫婦滝とも言われる天空の滝と続いて県道に戻るのが一連の沢登りルートだそうです。馬の尾滝までは1時間くらいはかかるそうです。

実はこれらの情報は帰宅してから知りました。
私は5号橋から2~30mほど下流の左岸から踏み跡らしきところから入渓しました。比較的緩い斜面を恐る恐る降りていきますと、豪快なナメ滝とゴルジュ滝が目に入り、すぐに馬の尾滝の上部に到着します。左岸の岩場を下ると馬の尾滝の横顔を見ながら難なく馬の尾滝の前に降り立つことが出来ます。もう一度行くことがあれば、橋から10分もかからずに到着できると思います。




以下は5号橋から下流側に見える橋の滝(ナメ滝)と、そのすぐ下流にあるゴルジュ滝。この滝はどちらもシャッタースピードに気を使わせる、いい滝でした。ただ撮るだけなら構えてポンでよいのですが、水流の表情を写し込もうと思うと多少の試行錯誤が必要になってきます。

IMG_0417_1200.jpg
2014.7.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


IMG_0385_1200.jpg
2014.7.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



※ 参考にさせてもらった沢登りに関するサイト
・http://daisen2.web.fc2.com/11-8gatu7.html
・http://blog.zige.jp/boa4233/kiji/443171.html

関連記事

スポンサーリンク


2014-07-28 12:40 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(4) 記事の編集】 
月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」登場

グレーチャート

管理者のみに表示する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。