奈義町 滝山の滝(雄滝)

注意)
2016年10月より、国道53号線からアプローチすることは出来なくなっています。
奈義町役場に確認済み。


どうしてもと言われるのなら、那岐山から滝山へ縦走し、そこから降りてきて「滝山の滝」に到達することは可能です。所要時間は行って帰ってくるだけで8時間と見込まれます。(那岐山第三駐車場~滝山頂上の往復で6時間かかりました)

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2014.8.13 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.8.13 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM




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2014.8.13 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.8.13 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


奈義町にある滝山(那岐山の東隣のピーク)の中腹にある滝神社本殿のそばに落ちる滝山の滝は、落差約15mで二条に分かれて落ちる直下型の滝で、なかなか荘厳な滝です。そして周辺の岩はかなり印象的です。あたりは鬱蒼として、日の光もさしにくい環境で、滝の前まで行けばかなり涼しかったです。できればもう少しゆっくりしたかったところです。

この滝の向かって右側には雌滝に続く歩道があり、5分もかからず裏見ができる雌滝に到着できます。左側には別の沢があり、名前はないようですが落差5~6mのちょっとした滝があります。また左の沢沿いには滝山の山頂に続く登山道があり、途中の看板に従って道を逸れると奥の院の滝に行くことができます。

- 雄滝の左の沢に落ちる滝 -
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2014.8.13 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)





アクセスは、まず那岐池の西側のオフロードを上り、滝山神社への案内の看板にしたがって滝山登山道の駐車場まで行きます。この道はオフロードで、自衛隊の演習場の敷地内の道ということもあって、道幅もあり整備されています。ですから特に危険はないのですが、なかなかワイルドな道です。そして駐車場は自衛隊の集結地にもなっていて、すぐそばが演習場です。

ここから石段を登り、鳥居をくぐり、一ノ渡を越え、赤い稲荷神社の鳥居の右の登山道を登り、二ノ渡を渡り、右から落ちてくる雌滝の下流の沢を眺め、なが~い石段を登ると滝神社の下の鳥居に到着します。ここまで私の脚力では45分かかりました。


登山道に沿って流れ落ちる滝山渓谷は、かなり急流で、ちょっとした小滝がたくさんあります。何でも四十八滝あるとも言われています。数はともかくちょっと沢に降りてみたくなるような場所はいたるところにあります。それらを楽しみながら登る登山道は結構きつい。

- 道中にある小滝 -
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2014.8.13 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



出だしこそ緩斜面ですが、すぐに厳しくなってきて、何度も何度も小休憩を取りながら何とか到着しました。駐車場から雄滝までは約45分、雄滝から奥の院までは約35分かかりました。45+35≒1時間半見ておけば、普段運動不足の人も何とかなるでしょう。登山道は、滝神社までは参道を兼ねていてよく整備されています。そこから先も奥の院の手前150mを除き、比較的綺麗に整備されていますし、よく分る道案内もありますので迷うような事もないでしょう。

さらに詳細は、登山をされる皆さんがレポをアップしておられるようなので、そちらを検索してご覧になることをお勧めします。私もかなり参考にさせていただきました。

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2014-08-14 02:43 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(14) 記事の編集】 
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