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奈義町 滝山 奥の院の滝

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2014.8.13 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.8.13 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.8.13 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.8.13 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


奥の院の滝は、落差24mといわれる滝で、大きく末広がりに二筋に分かれて落ちてくる滝です。水量は向かって左のほうが多いですが、右側の上部は奥に大きく深く切れ込んでおり、実物を間近で見るとかなりの迫力があります。見るからに荘厳な滝で、あたりの雰囲気は恐ろしさを感じるほどに手付かずの自然のまま、えらいところに来てしまったものです。

滝下は岩場でして、直下で眺める以外あまり移動する事ができませんでした。時間をかければ何とかなる状況なのですが、まだ15時だというのにかなり暗雲垂れ込めてきまして夕方18時過ぎのような雰囲気になり、肌で感じる程度にあたりの空気の温度が下がってきているのが分りまして、滞在時間30分で切り上げました。

今回は、最後に奥の院の滝に来ましたが、できれば最初にこの滝に来て、雄滝・雌滝でゆっくりするのがよろしいと思います。


アクセスは滝神社の左から、左の沢に沿って登ります。ジグザクに登っていく道は、滝神社までの参道とは明らかに趣を異にした登山道です。しばらく急登が続き、やがてフラットになります。そして沢を渡ると、滝山頂上と奥の院の滝の分岐の案内板があります。ここまで300mで15分強です。
案内板に従いそのままフラットな奥の院の滝への道を進みます。滝までは300m程度ですが、後半はやや急坂になり道が分りにくくなります。案内板が一つあるのですが、倒れてしまっていて、遠くからではわかりにくいです。その案内板を過ぎれば道はなくなり岩場になります。岩場と言ってもさほど危険な感じではありませんし、滝は右奥にあるのがわかっていますし、距離もさほどではありません。注意して進めば大丈夫です。滝神社から30~35分で到着できます。

今回、帰りの道中ニョロ君に出会いました。滝山山頂への分岐と雄滝の間に渡渉する場所があるのですが、その手前で一本。たぶんマムシだと思います。下ろした足の横にいて寝てました。もう一本は渡渉の最中、足の脇を黒いカラス蛇が泳いで行きました。蛇足ですが、帰る途中、車で走行中の車道をニョロ君が横断していました。気にせずに走ったら、どうもニョロ君を踏んでしまったようです。バックミラー越しに大暴れしているニョロ君を確認しましたが、気にせずに帰りました。

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2014-08-16 00:10 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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