奈義町 蛇淵の滝

蛇淵の滝は那岐山の麓にある滝で、アクセスが容易だということもあって非常に有名な滝です。車から降りて、駐車場の前の赤い鳥居をくぐって階段を下りると1分で滝見台に到着できます。落差30mといわれる段瀑で、水量は豊富です。また、吹き降ろしてくる風は涼しく、避暑にはもってこいの場所です。

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2014.8.27 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2014.8.27 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.8.27 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.8.27 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



この日はおろしたての長靴で沢に入りました。いわゆるフェルト底の靴で滑りにくいと言われるものです。恐る恐る水に入って行きましたところ、びっくりするくらい滑りません。これはダメでしょうと思われるツルツルの濡れた岩でもグリップします。油断は禁物ですが、場所に寄ってはこの長靴は重宝しそうです。



蛇淵の滝の手前には左岸から落ちてくる落差15mといわれる脇滝があります。こちらは普段は水量が乏しいのですが、この日はこれまでに見た事もないくらいの水量の水が落ちてきていました。見とれてしまいましたね、きちんとした名前がないのがもったいないくらいの様相でした。

- 蛇淵の滝の脇滝 -

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2014.8.27 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.8.27 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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蛇淵の滝は、那岐山から落ちてくる3つの沢が合流している事もあって、普段から水量は豊富です。また沢登りをされる方々にも人気で、この滝がスタート地点となって那岐山山頂を目指されるようです。

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蛇淵の滝を登っていくと、まず「出会いの滝」という滝があります。これを越えると左右に別れ、右は登山道Bコースに沿って流れるB沢になります。このB沢を登ると最後が黒滝になります。それまでの間に滝らしい滝が2つ位ありますが、名前は定かではありません。Bコースの登山道からは木が茂っていて、見えそうでよくは見えません。いざとなればBコースの登山道から急な斜面を降りていけば滝前に出られそうですが、相当な体力が必要そうなので辞めました。

「出会いの滝」のところの分岐を左(赤線)にとれば「レイソルの滝(太陽の滝)」があり、さらに進むとまた左右に分岐します。右側が右俣、左側が左俣と呼ばれる沢です。右股を登れば、「那岐大滝」、「多段の滝」と名前の付いた滝に出会えるようです。左俣には名前の付いた滝はなさそうです。

沢登をすればこれらの滝を見ることができるようですが、私のレベルではそこまではちょっと。一番下流の「出会いの滝」くらいは見ることができるかと期待していたのですが、これも沢に下りなければ無理なようでした。

※ 詳細は沢登りのサイトを参照してください。
B沢 : http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-447997.html
右俣 : http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-322808.html
右俣 : http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-484500.html
左俣 : http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-328108.html

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2014-09-02 00:02 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(4) 記事の編集】 
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