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鏡野町 唐音の滝

唐音の滝は落差20m、幅8m、泉源渓谷のなかでは最も大きな滝とされています。水量も多いので轟音とともに落ちていく滝姿は、非常に迫力があります。ここから1.5kmほど下流にある二軒屋の大滝は日当たりの良い滝ですが、こちらの唐音の滝は比較的日当たりが悪いです。その分写真は撮りやすく、個人的にはとてもフォトジェニックな滝という認識です。

通常は県道から見下ろすだけになろうかと思いますが、滝下(左岸)まで降りていくことは見掛けほど困難ではありません。木の根につかまりながら下りていけば、先人の踏み跡によって形成されたルートがあります。
左岸まで降りて滝の正面にまわろうとすると、水量が少なければさほど問題はありませんが、水量が多いときはちょっと気が引けます。スキーのストックのような杖でもあれば、岩を渡って正面に出られます。
また右岸には、水量は少ないですが、別沢から落ちてきている脇滝を見る事もできます。


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2011.8.3 : Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM



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2011.8.3 : Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM



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2011.8.3 : Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM



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2011.8.3 : Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


森林公園に向かう県道116号線沿いですからアクセスは簡単です。二軒屋の大滝の上流になります。道路脇には案内板が立っていますから、場所はすぐに分るでしょう。

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2011-08-08 02:05 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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