スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク


-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告 |   記事の編集】 

真庭市 中和村 大岩の滝

大岩の滝は山乗渓谷の5号橋から上流側に入渓して最初に出会う滝です。落差は10m弱で、正面から見るとまっすぐに勢いよく落ちてくる滝です。周囲の岩が大きいのと、目の前の淵(滝壺)が広いので、滝そのものはあまり目立ちません。

IMG_1046_1200.jpg
2014.10.1 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



IMG_1049_1200.jpg
2014.10.1 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



IMG_1048_1200.jpg
2014.10.1 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



山乗渓谷は旧中和村にあり、山乗山から流れてくる清流です。この清流沿いの車道(県道445号線)にはいくつかの橋が架けられていて、最下流の橋から順番に番号が付けられています。今年8月には、五号橋より下流側を撮影してきましたので、今回は上流側の撮影をしてきました。


IMG_1055_1200.jpg
大岩の滝の落ち口から淵(滝壺)を見下ろす。



IMG_1056_1200.jpg
大岩の滝の落ち口から滝身を見る。



IMG_1063_1200.jpg
大岩の滝の上流の段瀑を上流から眺める。



アクセスは山乗渓谷沿いの県道445号線の5号橋の少し上流になります。5号橋の上流への入渓ポイントは少なくとも4ヶ所はあります。できれば橋から30mほど上流からするすると右手の沢に入って行き、そのまま進んでいくことをお勧めします。大岩滝までは難所もないので、清流を楽しみながらサクサク歩いて行けば比較的簡単に到着できます。

そんな悠長なことは言っていられない、手間はかけたくないとおっしゃる向きには、橋から車道をまっすぐ歩いて進み、最初のヘヤピンカーブのピークからそのまま入渓することもできます。ほぼ目の前にこの大岩滝に出会うことができます。

個人的には、滝に出会ったときの感動は、それまでのプロセスによって大きく異なると思っています。この滝は滝としての存在感は少ないので、できれば沢歩きをして一汗かいてから出会うのが吉でしょう。

関連記事

スポンサーリンク


2014-10-04 02:39 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(2) 記事の編集】 
月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」登場

グレーチャート

管理者のみに表示する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。