鳥取県 智頭町 三滝

三滝は智頭町の芦津渓谷の奥のほうにあります。北股川にかかるこの滝は、落差が約20m、二筋になって落ちてきています。左側は大滝、右側は本滝と呼ばれています。左の大滝は水量に寄っては二条になっておちることもあって「三滝」と呼ばれているとのことです。

遊歩道からは右の流れがよく見えませんでしたが、滝下まで降りると両方ともよく見えるようです。ですが、下までどうやって降りるか、現在のところよく分っておりません。

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2011.8.26 : Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM



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2011.8.26 : Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM



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2011.8.26 : Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM



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2011.8.26 : Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM


アクセスですが、まずは智頭町の芦津渓谷を目指します。国道53号 -> 国道373号 -> 県道6号と進み、芦津郵便局から北股川沿いに進むと「中の山トンネル」があります。このトンネルの手前に駐車して、ここから遊歩道を歩く。しばらく歩くと対岸に三滝が見えてきます。絶壁に作られた遊歩道は時として目も眩むような場所もあるので注意して歩く必要があります。


さらに進めば、その筋では有名な三滝ダムがあります。構造が珍しく、日本でも6基しかないと言われるバッドレス(扶壁式)のダムは、一見に値する(全て土木遺産に登録されています)。ただ、岡山県人にとっては、ここまで行かなくても恩原ダム(こちらは登録有形文化財にも登録)で同じ構造のダムを見ることができるので、特別珍しいと思わないかもしれません。
いずれにしても今では採用されない、材料の倹約をするための工夫として作成された構造です。現在ではなぜ採用されないか、それは人件費のほうが高くつくからです。


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2011-08-28 00:01 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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