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美咲町 猿返滝

猿返滝は、本滝の上段は落差20m、下段は落差10m、ほぼ連続した滝です。深く刻まれたV字の谷の垂直に近い岩肌に沿って落ちてきています。水量は決して多くありませんが、車道からもチラッと見ることができる滝です。

- 上段の滝 (本滝) -

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2014.10.29 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.10.29 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.10.29 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)




- 下段の滝 -

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2014.10.29 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.10.29 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2014.10.29 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



道から見ることができる割には、アクセスは分りにくいです。県道49号線を江与味から西に進むと高良加寿谷集落があり、これを過ぎると右手にプレハブの小屋があります。このあたりから南を見ると、縦に刻まれた谷の中腹にこの滝が見えます。

車道沿いの曽母谷川を渡って山沿いの沢に近づき、ヤブを越えて沢に下りて下流から遡行すると、すぐに下段の滝の滝下に到着できます。ここから先、上段へは右岸を登るしかありませんがかなりきついです。私は左岸側の農道と思しき道をひたすら登って行きました。行き止まりからヤブをくぐって沢に出ましたら、そこは上の滝の落ち口でした。絶壁に近いので、かなり怖いです。そこから右岸に渡って注意して下ってきました。右岸を登るのもきついですが、下るのも相当危険です。

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2014-11-03 00:01 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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