新見市 熊谷不動滝

新見市の大佐寄りの上熊谷にある不動滝、滝の左岸には不動明王が祀られていることから、一般に不動滝と呼ばれるようですが、不動滝という呼称は非常に多くあるので、ここでは便宜上熊谷不動滝と表記しています。

この不動滝は10m弱の本滝(上段)と3m程度の小滝(下段)が連続している滝です。滝の落ち口から眺めるのは簡単ですが、滝下から眺めようとするとちょっと厄介です。沢へ続く明確な道はありませんので、私は50mほど下流から沢に降りて遡行しました。そして最後は本滝のそばをよじ登りました。

不動滝は車が通れる道沿いでアクセスは楽です。新見市から県道32号線を東進し、JR岩山駅を越え、吉野河内川沿いに約1.4km北進するとこの滝を見ることができます。この滝の上流にも小滝がいくつかあります。車で走りながら見ることができました。

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2012.3.14 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS



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2012.3.14 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS



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2012.3.14 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS



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2012.3.14 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS



下の滝の前で撮影していると、本滝への光の入り方がよさそうなので、これは虹が見えると思って本滝の前まで登って行きました。案の定向かって左下にかすかに虹が出ていました。ですが、虹は滝の中央にアーチがかかった状態で見てみたいと思います。もう少し右に見えて欲しいわけです。こういうときは、人間が右に行けば虹も右に来ます。
ということで沢を渡ってみましたところ旨くありません、ちょうどいいところに虹が来てくれません。仕方がないので沢に入ってコンデジで撮った写真が最後の写真です。今回はこれが精一杯というところでした。虹はたまたま見える場合もあるのですが、自分が動くことで見ることができる場合も多いのです。

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2012-03-18 00:01 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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