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岩井畝の夜桜

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2013.4.17 : Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM



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2013.4.17 : Canon EOS 5Dmark2 / Canon EF 24-105mm F4L IS USM



岡山の一本桜というと樹齢1000年を越えるといわれる醍醐桜があまりにも有名です。毎年朝から晩まで見物客が訪れ、21時頃まではライトアップも行われ、カメラマンは深夜から日の出まで粘って撮影をするようです。その姿の美しさもさることながら、東の空が開けたロケーションも好都合のようです。

比較的その近所にありながらもあまり有名ではないのがこちらの一本桜です。樹齢約800年といわれ、県内では二番めの古木だそうです。醍醐桜から距離にして約5km、時間で10分とかからない場所にあります。ロケーションとしては周りが山に囲まれ、陽が入ってくるのもやや遅いようです。


今回が初めてなのにもかかわらず、おおよその場所だけ把握して深夜0時過ぎに出発して午前2時ごろに到着。北房ダム経由で山の中の真っ暗闇の道を走り回ってたどり着きました。途中に看板が二つありました。

桜の木の前ではテントなんかも出ていて、日中は桜祭りをされているようです。うわさによると、醍醐桜から約一週間遅れで開花するそうです。暗くてよく分りませんでしたが、たぶん半分くらいは散ってしまっているのではないかと思いました。

天候は月明かりもなく星も出ていないドン曇、そしてこうも真っ暗だとファインダーをのぞいても何にも見えないし、ライブビューにしても真っ黒け、なんにも見えません。夜中というか、暗闇での撮影は難儀します。
反面よい事もあって、不要なものが闇に隠れてくれる、電信柱や電線なんかはほとんど写りません。民家の明かり、これはどうにも致し方ないです。


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2013-04-17 12:44 | カテゴリ: 春の風物詩:桜 |     コメント(4) 記事の編集】 
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