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真庭市 勝山町 谷山の塩滝(谷山川の滝)

IMG_3414_1200.jpg
2015.9.23 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)


谷山川の滝は、勝山町の谷山集落から新庄川に注ぐ谷山川にかかる滝です。落差は8mとされていますが、今回は何を間違ったか滝の上からしか見ることができませんでしたので、もう少しあるようにも見えました。直下型の潔い滝で、私の好みです。裏腹に、アクセスは厳しく、滝のまわりは倒木で埋め尽くされていました。

アクセスですが、谷山集落を奥に進み谷山川本流に沿って未舗装の林道を進みます(普通車で突っ込むのは危険です)。すると大きな砂防ダムが目に入ります、さらに注意深く進むと二つ目の小さい砂防ダムを確認できます。この小さい砂防ダムの手前から右方向の沢に降りる道があります。後で聞いた話なのですが、これを歩いて行き、沢を300m程度遡行すれば滝の前に出られるということです。谷山川本流は倒木も多く、遡行は決して簡単なものではないということです。

私はというと、「左方向に林道を進んで急斜面を谷へ降りる」というネット情報をそのまま実行してしまいました。林道からもかすかに滝が見えるのですが、完全に砂防ダムと勘違いしてしまいまして、滝の上流側に降りてさらに上流を探索しました。しかしそれらしい雰囲気がないので、降りた場所に戻って下流に進むと50mも進まないうちに写真の滝が見えました。
この撮影場所ですらかなり急峻で、ロープがなければ昇降は不可能と思える急斜面を林道から20m降下しています。そしてさらに滝下にまわるには絶壁の崖を垂直下降するしかありません。下降はできなくないでしょうが、垂直の上昇はアッセンダーも持っていないし、私には出来ません。また下流からアプローチしようにも、激しいブッシュで下流側に進めません。仕方がないのでこの日はこれで切り上げました。

帰り際、地元の方と会うことができましたので話を聞きましたところ、この滝は「塩滝」と呼ばれているそうで、下流から沢にアプローチできる道があるという話でした。さらに電子国土マップにも滝マークのある上流の滝のことを伺うと、地元の方の間では大日様と呼ばれていて、牛が祀られているそうです。そこまで4WDなら車でも行けるらしいのですが、やっぱり谷に降りることは必要のようです。なんでも、牛が転げ落ちてしまったといわれている滝らしいです。

さらに、谷山川の支流の後谷山川にも滝があるという話です。どうも雰囲気からすると、滝は渓流瀑のようで、アクセスはさほど厳しいことはないので歩いていった方がよい(ちょっと怪しい)ということでした。やっぱり谷に降りる必要はあるようなのでロープ持参でしょう。

近日中にまた行ってこなくてはなりません。。。
ちなみに今回下降したの谷への斜面ですが、これまで経験した谷の中では最もきつかった湯原雨乞い山の滝と同程度の急傾斜ではなかったかと思います。降りるのを決意するまでには少々時間がかかりました。

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2015-09-24 00:01 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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