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津山市 加茂村 水井の滝

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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


水井の滝は12mの落差を二段になって落ちてくる滝です。なかなか格好のよい滝です。多くの人が訪れる滝も悪くないですが、人知れずひっそりと落ちるこのような滝もいいものです。水量は決して多くないですが、分相応というか、このくらいの規模でこのくらいの難易度でこのくらいの水量なら私としては納得です。

ちょうど太陽がまともに射してきており、逆光がきつかったので、滝の前で40分くらい待ったでしょうか。先を急がないので、十分楽しめました。ある程度滝を見てきている人にはお勧めできる滝です。

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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2015.9.22 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



アクセスは分りにくいうえにちょっとだけ厳しいです。昨年この滝を探索していた時、地元の方で子供の頃はよく行ったという方にアプローチの仕方を教えてもらっていましたので、それを思い出しながらのトライでした。

阿波の布滝へ行く県道6号線を走り、JR因美線の美作河井駅を目指します。この駅の東側のT字路を北に折れて県道118号を北上すると布滝に行けます。そのT字路のすぐ南側に墓地があり、この墓地の横からブッシュの法面を強行突破します。JRの線路の法面ですから踏み抜くような心配はありませんのでどこから登っても同じです、私は距離の短いところを選んで、強行突破です。数メートル登りきるとそこはいきなりJR因美線の線路で、電車が来ると跳ねられます。下から見えるススキのそばは何の柵もなくいきなり線路内ですので、ある意味ここが一番の注意点で、上る前に電車が来ていないことを音で確認して一気に登って線路をまたいで渡らなければなりません。命がけです。

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線路を越えて、北側を見るとこんな感じです。

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あとは小さな沢の左岸のブッシュから侵入し、渡渉を繰り返し、沢を上って、約15~20分。線路を越えてからは言葉の響きよりは案外簡単に到着できます。水量が少ないので沢の中を登って行くのが一番早いと思います。おそらく行程の50%は沢の中を登ったように思います。スパイク長靴で十分です。ただし、滝の近くになると、あちこちに滑った跡がありましたので、それなりの注意は必要です。

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2015-09-27 00:01 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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