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モンベル フォトウォーカーバッグ(25L)をカスタマイズ

低山の日帰りトレッキング用にモンベル フォトウォーカーバッグ(25L)を買って試してみました。

滝の撮影目的使っているバッグはこちら、一眼レフ一台にレンズ3本、その他のものがいくつか入るバッグですが、衣類や雨具食料などはちょっと厳しいです。長くても3~4時間で戻ってこれるのが前提でのバッグです(ほとんどの場合これでまかなえてきています)。

それとは目的が異なり、撮影機材は控えめでもよいからトレッキングを主目的とした場合を想定して用意したのがフォトウォーカーバッグでした。全体の60%の容量を使って、カメラとレンズ3本を収納できるようになっています。専用のインナーをバッグ上部に収納するような仕掛けです。

IMG_0392_0600.jpg


駒の尾山~後山縦走ピストン往復でご提案どおりに使ってみたのですが、バッグそのものの剛性がカメラバッグに比べて低いせいか、重いものを上に収納すると、バッグがのけぞるように背中から離れていこうとしてかなり重く感じてしまいました。収納量が少ない事もあって、腰パッドもついていませんのでなおさらです。

ということで、カメラは下段に収納することにし、レンズは18-135mmという高倍率レンズと、気が向けば望遠か超広角かを加えた1台+レンズ2本体制に変更して、機材を下段に収納するように工夫しました。下段に収納するために、カメラ用のインナーを買ってサイドを加工して、横側から取り出せるようにしました。

IMG_0391_0600.jpg


この状態で山を数時間歩き回ってみましたところ、かなり楽に担げるようになりました。上段には、衣類・雨具・多少の食料などを収納することで、まあそれなりに使えるのではないかという結論に達しました。昼の撮影ですから、三脚はほとんど使わないでスナップ写真に徹することにしました。朝日や夕日、または星景撮影などでは三脚が必要になってきますので、そのときは三脚も装着することにはなります。

重いものは上のほうがいいとはよく聞かされますが、必ずしもそうでは無いと実感しました。


さてこれで使えるバッグは3つ、機材(カメラ+レンズ)運搬用のフリップサイド400AW、滝撮影用のアップライズ45、日帰りトレッキング用フォトウォーカーバッグ、これらはそれぞれの場面で目的に合わせて活躍してくれます。あと足らないのが40L程度の大型バッグなのです。サワ靴一式、滝撮影用の撮影機材一式、ロープなどのクライミング用具、多少の衣類と多少の食料と水が収納できる程度のバッグを検討中です。

要は、滝もある程度訪問してきましたので、今後は行程が多少厳しくても、1日1本であってもよいから感動的な滝に出合いたいと思い始めています。そうすると、どうしてもたどり着くまでの準備が大げさになってきてしまうのですね。詳細は別途エントリーすることにしますので、今回は予告というか前振りです。

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2015-10-11 00:01 | カテゴリ:散財日記・お試し記録 |     コメント(4) 記事の編集】 
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