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鳥取県 鳥取市 三滝渓桂谷の滝

桂谷の滝は河原町の三滝渓にある滝で、滝屋さんよりも沢屋さんが好んで訪れる谷のようです。沢屋さんのネット情報によりますと、落差6m~20mくらいの滝が全部で6本くらいあるということです。F1といわれる一番下の滝の落差が15m、F2が20m程度です。滝屋としてはこの二つでいいだろうということにしました。

さてその下の滝の落差は15m、二段のどこにでもありそうで、それなりに綺麗な滝です。

IMG_4220_1200_20151026194525800.jpg
2015.10.24 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



この滝の上流がF2とされる上の滝です。上の滝は落差20m、このくらいの落差になるとちょっと感激できます。3~4段になって落ちてくる立派で綺麗な滝でした。

IMG_4222_1200.jpg
2015.10.24 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



IMG_4227_1200.jpg
2015.10.24 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



アクセスですが、入渓ポイントは難しくありません。キャンプ場の一番奥の小屋の裏から入渓します。すぐに下のような案内板があります。案内板によると上のほうまで道があって手を繋いで楽しそうにハイキングしている姿を確認できますが、現状では所々にかなり荒れた道を確認することは出来ますが、道があるとはいい難い状況です。ですので道はほとんどないものとして、沢を上ることになります。

DSCF5146_1200.jpg



F1まで、標高にして約250m登ることになりますが、道に迷う事もなければ、大きく巻かなくてはならないような場面もないです。適当に歩きやすそうなところを探して、沢から離れずにひたすら登るだけです。手足4本を駆使して登れば何とかなるものです。

休憩がてらに撮影した落石の塊。ここからF1まで20分かかっていました。

IMG_4213_1200.jpg
2015.10.24 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



下の滝がなかなか見えてこないまま同じような景色が続くので「どこまで登ればいいの?」 と、途中でイヤになってきましたが登るだけです。頑張って下の滝に到着したのは16時でした、1時間10分かかりました。

さすがに下の滝を直登するわけには行かないので、高巻くことで上の滝に到着しました。高巻きは、ネット情報では右岸とも左岸ともどちらもあります。私は直感的に右岸をトラバース気味に高巻くのかと思ったのですが、結局は左岸をよじ登りました。絶壁に近い斜面なので一苦労します。左岸を巻くと案外短時間で上の滝には到着できました。帰りはここの箇所では安全を期して、10mのロープと、20mのロープをダブルで使用して降りました。

帰路は沢下りではなく、極力かつて道だったようなところを探して歩きました。暗くなっていましたので、ヘッドライトを点けての下りでしたからこちらのほうが少しでも安全だったでしょう。

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2015-10-28 00:01 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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