備前市 日暮の滝

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2013.5.16 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS



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2013.5.16 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2013.5.16 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS



備前市閑谷学校の近所の日暮れの滝へ行ってきました。かねてから、予定には入れていたのですが、アクセスが厳しそうということで、ちょっと腰が引けていました。でも何のことはありません、どちらかというと楽な部類に入るようなアクセスでした。

滝そのものは県南の滝なので水が少ないのは普段は仕方ありません、開店休業状態です。また雨が降った後、小降りなら雨の降っている最中でもいいでしょう、再訪したいと思います。高さは30mくらいはあるそうです。その途中に大きな石が挟まってます。なかなか珍しいですね。

またこの滝のすぐ下流にも傾斜の緩い滝があります。水が少ないと、ここをちゃぷちゃぷ歩いていきます。美星の白廉の滝の傾斜を緩くしたような感じです。


上でアクセスは厳しくないと書きましたが、実は私、道を間違えて山の中をさまよって、到着までに正味60分くらいかかっています。実質は20分も歩けば十分到着します。その日は徹夜明けで、多少朦朧としてはいたのですが、水の流れに沿って歩けばいいものを、沢を渡って直進して水のない谷を登ってさまよっていました。所々に赤いテープがまいているのですが、それだけを頼りに一目散に進んでいてえらい目にあいました。

アクセスの詳細を書いておきます。
国道2号線から閑谷学校に向かいます。県道261号線を北へ走ります。学校の手前の集落(閑谷)のコミュニティーハウス・福神社(道沿い左側)の手前を左に入っていき、日暮池まで行きます。ここはオフロードです。ちょっとでこぼこもあるので、高級車ではやめておいたほうがいいかもしれません。
池から先も車で行こうと思えば行けないことはないのですが、倒木もあるし、とりあえず車2~3台置けるスペースがあるので、池から先は歩きが無難です。以前は車も通っていたような道で、かる~い登り道なので歩くのは比較的ラクチンです。とにかく水の流れに沿って右岸を進めば到着します。池からの所要時間は約15分強でしょうか。池まで歩くとなったら、時間は結構かかりますが、道はほぼフラットです。

目印の日暮池ですが、閑谷集落の西側にある一番小さな池です。大きい池のほうではありませんので注意してください。

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2013-05-17 21:46 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(2) 記事の編集】 
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