岡山県 鏡野町 へこくら淵

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2015.11.19 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


へこくら淵というのは私が勝手につけさせてもらった名前です。「へこくら」という地名からです。

実は国土地理院のマップにはこの位置に滝のマークがあります。このあたりを通ったとき該当する位置を何度か確認したのですが、特別滝のような地形は確認できませんでした。今回は「探すぞ」という気持ちで立ち寄りました。すると、ドンピシャその位置には少し白波が立つ程度の川底ですが、50mほど上流には水流が絞られて勢いよく流れる段差と、広く綺麗な穏やかな淵がありました。香々美川本流にありますので、水量は十分です。さらにこの淵の右岸へは支流がなだらかに落ちてきています。

この淵は一見の価値がありそうなのと、ロケーションが県道沿いで車を停められるスペースもあるし、川床へ降りていく道もあるしということで、地名から「へこくら淵」として紹介することにしました。

どうやらこのあたりは「中の瀬渓流」とも呼ばれ、元々は「岩美の滝」「中の瀬の滝」といわれる人工の構築物があったようなのですが、現在は崩壊してしまったということです。


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2015.11.19 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2015.11.19 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


アクセスは、国道179号線から越畑を目指して県道392号線~75号線を進みます。大町と岩屋の間のへこくらにあります。南から行くと、県道の左側なのですぐに分ると思います。

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2015-12-04 00:01 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(0) 記事の編集】 
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