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鳥取県 智頭町 三滝

三滝は、芦津渓谷にかかるメインとなる滝です。この辺り一帯は遊歩道が整備されていて渓流沿いを三滝ダム、さらに上流まで広範囲にわたって散策することが出来ます。三滝の下流には、「泥亀淵」、「小豆ころがし」といわれる見所があります。足がすくむような断崖絶壁から見下ろすことになります。
その三滝には以前来たことがありますが、断崖を降りていくわけにも行かず、遊歩道から見下ろすことしか出来なくてちょっと欲求不満が残ったままになっていました。

IMG_5307_1200_201511252347323e4.jpg
2015.11.21 : Canon EOS 60D / Tamron SP AF17-50mm F2.8 (A16)



といいますのも、「滝は出来ることなら滝下から見てみたい」という基本的な欲求があるものですから、何とか出来ないものかと思っておりました。ところがひょんなことから滝下へ下りることが可能ということを知り、それも特にロープは必要ともしないで、ルートファインディングだけで何とかなるという話でした。

それを受けて(一応ロープは持参して)滝下を目指しました。なんとか無事河原へ下りることはできたのですが、水量が多すぎてまともには滝の前まで遡行して行くことができません。腰まで浸かる覚悟をすれば何とかなるかも知れませんが、それでも水の透明度が低くて水深は分らないし、おおきな石のあるあたりは流れが狭くて水流が早いので危険度は高いです。時間は15時40分、目的地まであとわずか、さあここまで来てどうしましょう。

結局入水の覚悟をしました。剱沢大滝D滝よりははるかに安全だといいきかせ、犬返りで練習させてもらったじゃないかといい含め、靴下を脱いで裸足で長靴を履き、コンデジとiPhoneは防水パックに避難させて、みゆき姐さんのファイトを唄いながら、冷たい水の中に入りました。
ファイト!、水深は三脚で測りながら、ファイト!、極力すり足で一歩一歩確認して、ファイト!、冷たさでしびれる足を我慢して、多少は水流に足を取られながらもなんとか滝の前まで到着しました。

すると事もあろうに滝の正面はものすごい飛沫で呑気に写真を撮っていられる状態ではありませんでした。まるで「はよ帰れ」といわれているような状況です。そんな殺生な、せめてワンカットだけでもいいからということで、濡れながら撮ったのが下の写真です。

IMG_5312_1200.jpg
2015.11.21 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


帰りは別のルートも探してみましたがどうにもなりそうにないので、また入水。♪冷たい水の中を~、歩いて戻ってきました。がけの上から降りてきた地点に着いたら安心からか、裸足の足はポカポカしてきました。入水は今回が初めてではなく、犬返りの滝で練習というか、実際に水の中を長靴で歩いた経験があったので覚悟を決めましたが、バカなことをしたものだと思いました。やっぱり防水ソックスと沢靴を用意しておく必要があるのかと思わされました。それがあっても、水の中を歩くことに変わりはないのですが。。。

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2015-12-11 00:01 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(2) 記事の編集】 
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