鏡野町 河内不動の滝

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2013.5.17 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2013.5.17 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2013.5.17 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2013.5.17 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



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2013.5.17 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM



鏡野町の苫田ダムの近所にある河内不動滝、アクセスが多少厳しいという話だったので、ちょっと腰が引けてこれまで訪問していませんでした。たまたま友人の滝仙人殿から真実味のある情報を頂きましてやっと行ってきました。

滝は全部で三段、上から約15mの直瀑の大滝、約7mの中滝、約7mの小滝と呼ばれている。
上の写真は大滝と中滝。この大滝は、水量があれば幅広の岩一面から流れ落ちてくるようです、今回は水が少なかったのですが、苔は非常に美しいです。苔滝という名前にしたほうが良かったのではないかと思えるくらい綺麗な苔でした。その苔一面の大岩を流れ落ちてくる様は、少ない水でも見ていて飽きないものでした。


一番下流の小滝は下に掲載します。


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2013.5.17 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS



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2013.5.17 : Canon EOS 60D / Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS



3本まとめて見上げることは出来ませんが、小滝から中滝は辛うじて見ることができます。


さてアクセスですが、R179沿いに「みずの郷奥津湖」という道の駅があります。この南にあるトンネルを越え、北側の橋を渡るとすぐ右(東)に曲がる。約1.5kmで広い駐車場のある地蔵堂があり、片隅には不動滝の案内看板がある。
ここから徒歩、約15~20分。ざっくり岩井滝と同じ程度かなという印象で全く問題ありません。

突き当りから左に目をやると、立派な不動滝に出会えます。ただ、この滝の周りは結構滑りやすいのでちょっとだけ注意が必要です。普通の運動靴では滑りやすいでしょうが、スパイク長靴ならほとんど問題はありませんでした。

下流の小滝に行くには、滝見道の途中にある「あと100m」という看板がある辺りから沢に入ってチャプチャプ歩いていくのがいいでしょう。ほとんど問題なく滝の前に出ることが出来ます。


ここは水量の多いときに再訪しなくていけません、そんな気分にさせてくれるいい滝でした。

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2013-05-29 00:46 | カテゴリ: 滝、渓流 |     コメント(6) 記事の編集】 
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