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滝巡り・山登り装備(服装・靴)

一声に滝と言ってもその範囲はかなり広く、中途半端ではありますが、登山の要素、沢登り&沢下りの要素、懸垂下降のようなロープワークの要素など、多くの要素が必要とされる場合があります。全てを一気にカバーすることは出来ませんし、限られた経験ではありますが、実体験上必要と思われる装備等を列挙していきます。

帽子
キャップでもハットでもいいと思いますが、季節を問わず必要です。場合によればヘルメットでもOK。特に潅木のヤブと格闘する必要がある場合など、ヘルメットのほうがよい場合は多いです。


        




マフラータオル
季節を問わず、少々長め(1mくらいのものが使いよいです)のタオルを首に巻いています。汗、虫、落ち葉(枝)、紫外線対策です。虫除け対策としては、虫除け剤を帽子の庇、首周りに巻くタオルにふりかけておくこともあります。


    




アンダーシャツ(ベースレイヤー)
山の中に入って行くのなら、季節を問わず長袖というのは必須です。また、寒い時期や、距離が短い場合は何でもいいのでしょうけど、汗をかくことを前提にすれば、アンダーシャツは速乾性(ポリエステル100%)のシャツがよいです。夏はウィックロンTシャツ、それ以外の季節はアンダーシャツとしてジオラインのシャツをお勧めします。一度知ったらもう戻れません。
移動中は汗びっしょりになるのですが、撮影中は冷えて行きます。一枚撮ってはい終わりというのならそうでもないですが、私らのように撮影に一時間も掛けるようであれば、体はどんどん冷えていきます。びっしょりのシャツが早く乾いてくれる素材がとてもよいのです。ちなみに私、帽子からアンダーシャツ(上下)、靴下まで全て、モンベルのウィックロンかジオラインです。


        




アウターウェア
ミドルウェア(保温のための中間着)は季節に応じて適当なものを着るということにして、その上にアウターとして、ウインドブレーカーを着用します。強くお勧めするわけではないですが、私は真夏でもウィンドブレーカーを着ています(きちんとした登山道を歩ける山登りであれば夏のウインドブレーカーは必ずしも必要ではないですが、滝へのアプローチは特殊かもしれません)。着る物はほとんどモンベルばかり使っています、特に下の「ODジャケット」「ライトシェルパーカー」は、撥水性も丈夫さも満足しています。


        




ズボン
季節を問わず長ズボン。極力速乾性(ポリエステル100%)のズボンがよいです。できればカーゴパンツが便利ですね。モンベルオヤジの私ですが、ズボンだけは職人の店で買った速乾性のカーゴパンツを愛用しています。
車まで戻ってくる頃にはズボンは泥まみれになっていることが多いので、車で行かれるのなら、着替え一式を車載しておいたほうがいいでしょう。


    




手袋
季節を問わず必須だと感じています。消耗品なので普段はIQ手袋の右の親指・人差指・中指の先をちょん切って使っていますが、時と場合によっては、クライミング手袋、滑り止め手袋、防寒手袋に交換します。
NHKの日本百名山という番組をよく観ているのですが、ほとんどのガイドさんは手袋をしていません。これはホントに不思議なのですが、私の経験上では、山の中に入るのならば必ず手を保護する必要はありますので、軍手でもいいから用意しておきましょう。


        




靴下
トレッキング用のやや厚めものがお勧め。個人的には四季を通じてウィックロン製のトレッキングソックスが気に入っています。メリノウール製が暖かくてよいとも言われますので、私も持っております。メリノウールの製品は比較的暖かいのは確かですが、靴底によっては滑りやすい場合があります。
両方使ってみて思うのは、私は乾きやすい(蒸れない)のでウィックロンのほうが好きかな。足を靴に合わせるためのものでもありますので、身に会うものを探したほうが、疲れや怪我の軽減につながると思います。


    





スパイク長靴が非常に便利で、ほとんどの場合(90%以上)、これで間に合っています。ほかには、トレッキングシューズ+スパッツ、もしくは沢靴のほうが良い場合もあります。しかしながら、どの選択をしても一長一短がありますので、ベストというのはないです。
スパッツはとりあえず脱着がめんどくさいですね。

沢靴は一般に滑りやすい濡れた岩の上では安全に使えるのですが、乾いた岩の上では非常に危険ですし、土の急斜面ではかなり使いにくい。私はフェルト底の長靴を履いていた時、登りきった沢の上の乾いた花崗岩の上で滑って転んで腰骨を痛打したことがあります。あと1m前方であれば20m近く墜落するところでした。それ以来、フェルト靴に対してはかなり消極的になっています。

ゴム底のトレッキングシューズは、乾いた場所や土の上ではほとんど問題ないですが、急斜面や濡れ場ではやはり不安があります。また渡渉をする場合など、靴の中に水が入ってくることを想定すれば、ゴアテックスではないほうがいいですし、防水ソックスで補助するのがいいと思います。滝は立派な水場ですので、水が浸水してくることは想定しておいたほうがいいでしょうね。

スパイク長靴は、ツルツルで濡れた岩の上以外は概ね何とかなるのですが、3000円程度の安物を使っているせいか、早ければ3ヵ月で交換を余儀なくさせられます。それぞれ一長一短あるのですが、今のところスパイク長靴が一番使いやすいです。






今後、追記修正をしていきます。

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2015-12-28 00:01 | カテゴリ:散財日記・お試し記録 |     コメント(0) 記事の編集】 
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