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バッグは安くて軽いのがいい

最近思いますのは機材が重い、滝を撮りに行くのにカメラとレンズと三脚、それに自分の体をお山の上に担ぎ上げるのは結構辛い、と感じることが多くなってしまいました。

これを解決するには、行かなきゃ済むだろうというのが愚妻からの提案です。まあもっともな話ですが、こいつと一緒に遊びに行くのは楽しくないと悟りました。次なる案は、自ら足腰を鍛えながら減量をすること。ここ4ヶ月くらいで、毎日インスタントラーメンを欠かさず食い続けながらもなんとか約4kgの減量ができました。あと5~6kg、さらなる減量に勤しむ所存です。最後の案は機材の減量、いつぞやは「5Dフルサイズのシステムで行けないようなところへは行かない」と思っていたのですが、これはムリですね。ということで、最近はレンズもキットレンズに代えて、三脚も自由雲台にしてささやかなる軽量化をしております。

さらなる運搬のしやすさを求めて、機材をひとまとめにして登山ザックに放り込んで担ぐということを考えています。
登山用のザックに撮影機材を放り込むためには、重厚なペリカンのトランクを使われる方が多いそうです。私の身の回りにはそんな人はいないというか、聞いたこともないメーカーでしたので調べて見ましたところ、軍用にも使われるようなトランクです。雨が降ろうが、池に落とそうが、ひっくり返ろうが、崖から落とそうが、まず壊れることがないだろうトランクは少々オーバースペックです。

ということで、まずは手持の ドンケ F-3x に一式詰め込んでみました。余裕で収納可能です。崖から落としてしまえばダメでしょうが、雨であればビニールのゴミ袋に入れてしのぐことはできるでしょう、。しかしこのドンケというバッグは良くも悪くもグニャグニャで、肩からぶら下げた時に体にはフィットしていい感じなのですが、ザックの中に放り込むには適当ではありません。その上案外重い。

ということで、手持の使っていないものをいくつか処分して60DとEFS18-55が収納できるものを調達しました。60DをEFS18-55付きで収納するには ロープロ レゾ TLZ20 が最適です。こいつはチャックでははなくバックル留めになっているのがよいところです。そしてこのバッグの重量は300gです。カメラとレンズを入れると1300gとなります。重いですね~

IMG_5685_0480.jpg


ちなみに5DとEF24-105を収納するには Lowepro ホルスター TLZ 50 AWが最適です。



実際には交換レンズがあと2本、フィルターや予備バッテリーなども必要です。それらを一式放り込めて、軽くて丈夫なバッグを探しましたらエツミ フォトスショルダーミニがよさそうでした。もう一回り大きいサイズの製品もあるのですが、ねじ込めば60Dとレンズ3本(EFS10-22,EFS18-55,EFS55-250)を、フード付きで無理なく収納できます。バック単体で400g、全重量は2800g、三脚が1200g、全部で4kgとなります。
ちなみにこのバッグは、「使う人が本当に欲しいカメラバッグ」というコンセプトで企画されたものらしいです。個人的には「これはいい」と、直感的に思いましたね。外が黒で内部が赤、A&Aみたいでオシャレなのもいいです。シルバーのタイプは、内部が水色です。軽くて安くて使い易い、いうことなしですね。

IMG_5684_0600.jpg



IMG_5682_0600.jpg


さて問題はザックです、これについてはまた今度。



        


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2016-01-07 03:10 | カテゴリ:散財日記・お試し記録 |     コメント(4) 記事の編集】 
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