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和気アルプス 八ツ峰岩~薬師山~天神尾根

Map_wake20160210.jpg


2月10日の記録です。
一般的に急坂の危険度は、登りより下りがより危険といわれるようです。ここ和気アルプスにも、急坂ゆえいくつかの「登り専用」とされるルートがあります。その一つが天神尾根です。今回は、その天神尾根を登ってみようと思いました。まずは県道沿いの八ツ峰岩に取り付いてこれを越え、薬師山のピークを経て、鞍部の石切り場跡を通過して天神尾根を登りきって穂高山に向かうことにしました。


まずは八ツ峰岩、必ずしも登る必要はないのですが、一応トライしてみます。一箇所「ここからどうするの?」のいう場所がありましたが、まあ問題なく岩をよじ登って登頂しました。

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そして薬師山へ向かいます。

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薬師山へのルートは斜度の低い尾根歩きです。和気アルプスの登り口はたくさんあります。目的地を一番北の「神ノ上山」とした場合、登り口はたくさんあるのですがその多くは急登で始まります。いきなり急登というのはかなり辛いですが、この薬師山経由のルートは比較的ゆるい坂で始まりますので気が楽です。

ピークを過ぎ、鞍部の石切り場跡からいよいよ急登が始まります。


DSCF6461_0600.jpg


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写真ではその斜度を伝えるのは難しいのですが、いかがでしょうか?、スラブというのは一枚岩のことを指すようです。
実際に登った感じでは、思ったほどきついとも危険とも感じませんでした。両脇の切れ落ち方が緩いので、平衡感覚に難のある私でもさほど怖くはなかった。表面に小石があって滑りやすいのかと心配していましたが、記憶による限り滑った箇所はなかったような気がします。一部、手を使って三点支持で登りましたが、登りに関しては何とかなる範囲でしょう。そんなに急斜面だとは思いませんでした。たぶん、鳥取の笏賀不動滝とか三滝白糸の滝のほうが斜度はきついです。

「登りきれ」というプレートは天神尾根の中ほどにあるのですが、「下るのは危険だから、少々きつくても登るほうが安全だ」という意味のようです。

DSCF6465_0600.jpg


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さて、登りきる手前には「死ぬで!」とのプレートがあります。確かに滑ると止まらないでしょうから、その可能性は十分にあります。写真では斜度が伝わりにくいですが、登り到着地点から薬師山を見下ろした写真は、斜度が伝わるのではないでしょうか。

この天神尾根に問題を感じなければ、このルートは神ノ上山への比較的楽なショートカットルートといえるでしょう。


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2016-02-15 00:01 | カテゴリ: 山、森林 |     コメント(0) 記事の編集】 
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