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和気アルプス 鎌尾根独標~神ノ上山~剣峰

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2月11日の記録です。
この日は和気藤公園の駐車場を利用させてもらい、東面の岩壁登り、鎌尾根独標~鎌尾根~東平尾根~神ノ上山へ。さらに剣峰~前剣~マサミチルートで衝立岩を登って剣峰~チンネの頭~丸山~由加神社というコースで戻ってきました。

ではまず東側から、獣避けのフェンスを越えて東岩壁の上まで登ります。前半は谷沿いの土斜面で滑りやすい、後半は岩登り。前壁の頭、鎌尾根独標、奥壁、どれがどこやらよく分りませんが無事に岩の上まで登れたら非常にすばらしい眺望が得られます。

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あとはフラットな東平尾根を通って神ノ上山まで行きます。東平尾根は目印がなければルートをロストしやすいと感じましたが、目印がこれでもかというくらいあります(多すぎるくらいです)ので問題は無いでしょう。この日は天気もよくて、神ノ上山の山頂は賑わっていました。

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個人的には、この賑わいはあまりスキではないので、そそくさと剣峰に向かいます。迷いピーク~剣峰~前剣、そしてここからは素直に来た道を戻ってもいいのですが、剣峰の下の絶壁の衝立岩をトラバースして剣峰に直登するようなマサミチルートを利用して剣峰に戻ることが出来ます。登りきると「そっと下をのぞいてみてごらん」とのお誘いがありますが、私にはムリです、吸い込まれるようで怖いです。

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そして帰途はチンネスラブへ寄ってどんなものか確認しようと思いました。いきなり上からアプローチするのはちょっと無理がありそうなので、日を改めて下方からアプローチしてみようと思い、丸山から宗堂池のそばを通って戻ってきました。

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これで大方のルートを踏破してきたと思いますが、まだまだチンネスラブ、ザイデングラードという岩尾根ルートが残っています。ほかにも公表されていないルートがあるようですが、個人的にはこのくらいでいいのではないかと感じています。

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2016-02-17 00:01 | カテゴリ: 山、森林 |     コメント(0) 記事の編集】 
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