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熊山 1.8往復

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熊山に登って遊んできました。2往復ではなく中途半端な1.8往復でした。


今年3月に初めて登って以来、約50日で7回登っています。和気アルプスもいいですが、熊山は別のよさがあります。熊山は車でも頂上までスイスイと登れるので、標高差500mを歩いて登るのはばかばかしく時間の無駄とまで思っておりましたが、それはしんどいことをしたくないという理由探しみたいなものでした。

さて今回は、西面の弓削(ゆげ)コースを登り、私の山頂である熊山神社に参拝し、そのまま超えて香登コースで油瀧宮を経由して南の香登(かがと)まで降り、そのまま西の城山コースで登り返し、標高400mくらいのところから大谷川コース(半分くらいは道がない)を下ってきました。累積標高にして1000mは越えています。上のトレースが一部消えているのは、休憩したあとリスタートのスイッチを入れ忘れたためです。

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いつかは登りたいと思っている大山の夏山登山道の標高差が900m、自信を持って楽しく登るためのトレーニングとして熊山二往復が一つの目安です(龍ノ口山四往復でもいいのですがちょっと飽きます)。これでフラフラになるようでは大山はしんどいだけということになります。ということで、今回が初めての熊山二往復のトライでした。二ヶ月前までは熊山山頂に歩いて登るなんて考えられなかったのですが、一往復だけならさほど苦痛ではなくなりました。しかし二往復はちょっと辛かった。二往復目の城山直下の辺りが一番きつかったです。

熊山は、備前の名峰と申し上げてよろしいかと思います。この地域で標高500mを越えているのは、立派な山塊といえるでしょう。ですので登山者も多ければ登山ルートも多い、そういう意味では楽しみ方が多いといえるでしょう。また電波等や高圧電線の鉄塔が多いのも特徴で、最初はうっとうしかったのですが。慣れてくると遠くから見える目印になって、あながち邪魔とだけはいえなくなりました。

見解は人それぞれでしょうが、和気アルプスとの違いはなんと言っても眺望でしょう。和気アルプスは眺望を楽しみながら、稜線歩きや岩稜歩きといった多くのバリエーションが楽しめるところ、それに比べて熊山の眺望は残念ながら多くは期待できません。熊山は和気アルプスに比べるとストイックに登る山というということで、トレーニングには熊山のほうが適しているでしょう。


その熊山の登山ルートを紹介してくれているサイトもありますが、55ルートを紹介したマップもあります。
熊山登山詳細図 改訂版

これを全部歩き回るのは、それ自体が目的でないと難しいでしょう。今のところ下の7コースを歩きました。主に利用しているのは弓削コースです。
・熊山駅コース:木段が多い
・弓削コース:比較的登り易い
・大谷川コース:滝探索中、道は不明瞭
・坂根コース:距離が長い、丁目石あり、山頂まで44丁
・城山コース:城山まで急登、そこからなだらか
・香登コース:下半分は荒れ気味で歩きにくい
・論山福富コース:


熊山には滝のある谷も報告されています。段谷コースに3本、保々呂谷コースに3本です。そして香登コースはヤマレコに、そして大谷川コースにも報告はされていませんが滝があります。大谷川はただ今探索中です。

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2016-04-22 00:01 | カテゴリ: 山、森林 |     コメント(0) 記事の編集】 
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